よく親や先生は漫画ばかり読んでると頭が悪くなって成績が落ちるだの不健康だのって思ってるそうですが、あれってどういう根拠があってのことなんでしょう
別に漫画を先生や世の親たちに推薦したいというワケじゃないけれど・・・・
一日中引きこもって漫画オンリーの生活はそりゃーさすがに不健康だとは思いますけど(もちろん小説にも同じことが言えます)
単になんでなんだろうなぁーと素朴な疑問を持ってるのです
テレビやネット、本なんかでその科学的根拠を調べようとしたことが過去に何度かあるけれども、納得のいく内容の書かれてる文献は見当たらず・・・o(・_・= ・_・)o
良く聞く言葉で「漫画ばかり読んでないで勉強しなさい」は定番だけど
「小説ばかり読んでないで勉強しなさい」とはあまり聞かないですよね??
確かに漫画は絵で登場人物の表情や全体の状況がコマごとにすべて描かれているので、読み手の想像力なんてのはあまり働かないかもしれない
その点、小説は文章のみで物語が進むので読み手は自由に色々と想像する事ができる
あと、沢山漢字を覚えることができるとか・・・
文字だらけの文を全部読みきる忍耐力とか・・・
漫画よりも内容が深いとか、知識が増えるとかね
色々小説の方が漫画よりメリットが多いように一般的に思われがちだけど
漫画が小説よりも劣ってるということはないんじゃないかなとプースケは思います(・∀・)/
決して小説なんて・・と言ってるわけじゃなく、小説ももちろん好きだし読みますヨ
ただ漫画というジャンルが小説よりも低俗であるという考えが一般的になってるのはどうかな?と思う
漫画で得られた知識や感性が磨かれたものって結構ありますし
「はだしのゲン」「ブラックジャック」「金田一少年の事件簿」「美味しんぼ」・・・・・・
「デスノート」はかなりの脳の体操になりました
(一冊に何時間もかけて読んでしまった)
読み方を変えれば「ドラえもん」「ちびまる子ちゃん」のような児童向け漫画も高校生くらいでも十分感銘を受けるだろうストーリーがあると思うし・・・
「パーマン」は20代~40代前半のサラリーマンが読んでも面白いかもね
ところで藤子不二雄の漫画は基本児童向けだけれども、結構大人の読者をちゃんと意識して描かれたストーリーが沢山あるなぁと最近感じます
大人になっても二度美味しい漫画
藤子不二雄
要は頭さえちゃんと使って読んでれば漫画でも小説でも何を読んでもいいわけですよ
どうしてこの主人公はこういう行動をおこすのかなぁ?とか
たかが漫画と思わず色々疑問に思ったり、時には共感したりしながら読むと漫画も割と奥が深い
まぁ一番頭に良くない事は健康体で家でぼーっと何も考えず何もせず、一日ボケっとして過ごすことかな?
でもそんな人はそういないと思いますが・・・・・
だって人間って意識せずとも常になんらかの刺激を求めて生きているから
テレビを観たり、本を読んだり、PCいじったり、携帯いじったり、散歩したり・・・・
だから漫画もテレビも少なからず人間の脳に何らかの刺激を与えているんです
その刺激を良いモノにするか悪いモノにするかは自分次第っすけど
なんかちょっと話それてきましたが・・・・
とにかくあるジャンルにばかりこだわらす、色々な本(小説でも漫画でも)に興味を持って好奇心旺盛で生きていくことがやっぱりいいですね