そしてもう一つ、超苦い思い出を思い出しました・・・・![]()
プースケは当時キリスト教系の短大に通ってたので、礼拝だのキリスト教学だのが必修科目であったのです
選択科目ではないのでこれを落とすと卒業ができません
なのに、その絶対落とせない必修科目を落としてしまったのです
どひゃー!!
なぜ落としてしまったかと言うと、必修科目であるキリスト教学Aの単位取得におおいに関わる礼拝の出席を半分以上休んでいたからなのです。゚(T^T)゚。
プースケ自身は全くの無宗教で、ハッキリ言ってキリスト教にも興味がなく、おまけに早起きがとても苦手でした。
なので、朝早くおきて礼拝に出席するいうこの苦痛をなんとか逃れたいと思い、後期からは、ほとんど出席しなかったのです(コラコラ
)
そしてそして極めつけはキリスト教学の宿題(聖書の考察?)を忘れるなんてことまでやっていたので、ついに先生(牧師)の怒りが頂点に・・・・!!
「君は・・・君は一体何をやっているんだね!!!礼拝には全く出席してないじゃないか!!それで宿題もやってこないとは・・・君は卒業する資格はない!!冒涜もいいとこだ!!」
烈火の如く怒られ、君にはキリスト教学の単位はあげられないときっぱり告げられました・・・
さすがにやばいとおもい青ざめるプースケo(;△;)o
担任の先生に相談する・・・![]()
担任はその牧師の自宅の電話番号のメモをくれて、とにかくひたすら謝って、どうしたら単位をとることができるか相談しなさいと言われました
その夜プースケは思い切って電話をしました
2回~3回くらいのコールで奥さんらしき人が電話を取り、
「まぁ学生さんですか?主人がいつもお世話になっております・・・少々お待ちくださいませ」
と優しい~声。しかし、そのうらで包丁を石で研ぐようなギギギ・・・ギギギ・・・と変な音が聞こえている
こ・・・怖・・・・(@Д@;
まもなく牧師が出る
とにかく自分は間違ってましたと必死に謝るプースケo(TωT )
そして心を改めるとか調子のいいことを言ってどうしても卒業したいです、卒業させてくださいと泣きの入った声(←お得意)で哀願する(ノ_-。)
すると牧師はややうれしそうな声で、そうかそうかと言い、日曜礼拝(牧師がやってるキリスト教団体)に3回以上出席し、牧師が選んだビデオの中から2つ選んで感想文を書いて提出することを条件に単位をあげましょうとのこと・・・
プースケはさすがにまじめにその条件をやり遂げなくてはと思い、日曜礼拝も死ぬほど苦痛だったけど単位をエサに行くことにしました(むしろ行かなきゃヤバイ)
これがまた駅から随分離れて行くのが面倒くさいのなんのって・・・・・(-。-;)
実は同じように卒業させないと宣告をうけた気の毒な同級生が5~6人(いずれも礼拝サボり)いてみんなでタクシー使って礼拝に行こうよ!安く済むよってことで2組に分かれて駅からタクシーで行きました![]()
礼拝につくと受付に牧師の奥様らしき人や信者らしき人たちが待ち構えている!!
信者が増えたとでも思ってるのか「ようこそ!」と超歓迎モード・・・![]()
信者さんらしきひとが、初めて来た方たちへとキリストのカレンダーやら栞やらメモ帳やら色々下さる![]()
礼拝に来る人はほとんどが高齢者のようで・・・・
なのでプースケたちのような若い子たちがくるとウレシイそうなのです
私たちがまさか礼拝サボりの罪で渋々来てるなんて夢にも思わないんだろなー
それとも牧師からもうすでに耳に入ってる?
でももし真実を知ったらきっと
「まぁ!学校の礼拝を堂々とサボってらしたなんて・・・!なんて不潔な人たち!!」なんて下手したら思われそうなそんな雰囲気さえ漂う・・・![]()
内容はなんら学校でやってたことと変わらず、賛美歌を歌い、牧師の説教を聴き、キリストに祈りをささげ。アーメンいって終わりかと思いきや・・・・
最後になにやらシルクハットを裏返したものが順に回ってくる・・・・!!
そして信者たちが何か紙らしきものを入れてる・・・
これは・・・もしやお布施・・・!?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
プースケの隣にいたおばあちゃんは諭吉さんをなんの躊躇なく入れてる・・・!まじっすか!?( ̄□ ̄;)
プースケは漱石くん(当時)さえ惜しいというのに・・・・![]()
プースケは申し訳なさそうに50円玉を回ってきたシルクハットに見えないように入れました
こんな安い金額入れてるのを牧師に見つかったら君は本当に反省してるのか!なんてまた怒られるかな?とドギマギしたのを今でも覚えています
どうやら一緒の仲間(同級生)も札は入れてない様子・・・ホー・・・![]()
そしてなんとか第一回目の礼拝は無事終了しました・・・![]()
あとこれが2回も続けなきゃと思うと疲労が一気にきたもんでした・・・
アーメン(続く・・・・)
