はぁい、まだまだ続く
「大沢たかお強化月間」!

有名どころはなかなか緊張しますが・・・。






【世界の中心で、愛をさけぶ】


2004年公開。
ものっすごい流行って、世間が大騒ぎしたあの映画です。
まさに「社会現象」・・・。

うーん..今の時代だと、間違いなく私もハマッテいましたね!(´▽`)



小説も何回も読んだし、連ドラも再放送とかで何回も観たけど、映画自体は1回しか観てなかった・・・。

うろ覚え。


まだ中学生か高校生の頃。
しかしその頃からやんわりと
「大沢たかおカッコイー」
と思っていた自分は、ブレてないぞ!!( ̄▽ ̄)笑



内容は言うまでもない、あのセカチューですが・・・。

よくよく観ると、作りがうまいなぁと感じました。

「若い二人の純愛」をベースとした、過去と現在を繋ぐ難しさ、進む辛さ。


少女アキのカセットテープでの回想と、それを辿った大人サクの、徐々に過去を重ね合わせていく進み方。

大沢たかおサンの絶妙な表情が、これまたすごく切ない・・・




ポツポツと、カセットテープに吹き込まれる言葉。

調理実習、夏の麦茶、
白のワンピース、美容室のニオイ
プールの授業、冬のくわがた虫、
牛乳瓶の蓋、放課後のチャイム



少しずつ、お互いを知って行く言葉がキレイで、純でした。





辛い過去は忘れたわけじゃなく、蓋をしたままになって進んできた現代。


「時間が解決してくれる」
問題ばかりじゃなくて、自分から飛び込んで後始末をしなければならない。
蓋を開けるのは相当な勇気が必要だけど、必要な作業。
でもそれは自分が崩壊するくらいの重い作業。


過去と向き合うこと、実際にもツライことは多いですね。



「病気で感動モノ」と片付けないで、それ以上の深さがありました。

設定、展開、ストーリー。

色んな意見がありますが、私はセカチューが好きです。



どうしても映画、ドラマを比べてしまう部分もありますが…
映画の方が話のまとまり的にも、進み方も個人的には好みでした。


エンディングでかかる「瞳をとじて」がとても良い~!
これも流行ったなぁ!!
さすが、Ken Hirai☆



・・・どんどんと大沢ワールドにハマってしまう(θωθ)
寝る直前まで観ていた映画。

夢にまで出てきてしまえー!ドキドキ