おまけ その①




ここの海は、「砂像」という砂で作ったアートが有名です。


毎年、せっせと制作なさっています。





蛍火



大きい土台で固めた砂を、少しずつ削って形づくって、また固めながら

上からだんだんと仕上げていきます。



私たちも高校時代に作りました。



3年間、熱く暑い海で!

色んなことがあったり無かったりしながら・・・

友人とキャッキャしながら。


今思うと何か青春だねー!

楽しかったーなー( ̄▽ ̄*)




あの頃とは状況も規模も違って、現在は砂像の数も減ってしまったけど・・



それでもずーっと変わらず、毎年そこで制作している方、

某、協会の会長と会えました!お話できました^-^





いかにも「オッチャン★」という感じの親しみやすい、会長です。



私が見ていた数分だけでも色んな人に


「どうやって作るんですか?」

「崩れないんですか?」


とたくさん質問され、いろんな写真を撮られていました。


たった数分でソレだから、一日作っていたら本当に多くの観光のお客さんに

同じ質問を無限ループで繰り返されるんだろうなぁ・・・



それでも、ひとつひとつに

『そ~うなんですよ、これはこうやって・・・ハハッ』

と明るく笑いながら丁寧に説明をしていた会長が素敵でした。

何回も、何回も。




蛍火




あの頃と色々なことが変わって寂しい部分もあるけど、


「今はフェイスブックとか色んなモンで写真のっけてくれる人もたくさんおる。

 そこから勝手に世界が広がってくれるのは嬉しい」


とサックリと笑っていた会長でした。



そんな強い人じゃないとあの作業はできないよ~

とても心打たれました。




長い期間開催して、まだまだ制作中らしいので

「ほんならまた来いやぁ~」

と言われてサヨナラしました。



また行きますともー

でも次行ったら忘れてるんだろうな・・・


そしてまた最初から「私も高校時代に作って・・・」のプロローグから始まる気がします。



それもまた、切ないがヨシ★





蛍火




あとコレが会長に

「ここがポイントやぞ!撮ってって!」

と言われ(半強制的に)撮影した、砂像越しの夕日です。


ハートの穴から夕日がチョロリンと見えてキレイやぞ!

と熱弁しておりました。



熱い男は好きだよ!!