今更ながら、仁の最終回の感想を‥‥‥‥感動したよ!(;;)
一緒になってハッピーエンド
ではなくて、結局は二人離れてしまうけど最後に別のところで想いが通じ合う‥
盛大なタイムスリップも、神業医療も幕末の歴史も全部ただの背景にすぎないほど、この話は仁先生と咲さんの150年越しの純愛ストーリーだったんですよ、よ、と感じたよ。
先生が前の現代で生きた歴史も、江戸に戻った歴史も、新しく帰った現代も、全てにそこで生きた意味があって繋がっていく。
医療や保険の現状も変わって、歴史も変えられていく。
そこに意味はあったんだよ。
とりあえずサラッと船中九策になってることがまず教科書を変えている。
いやあ~良かったよ、ホント‥
小さな人生の歴史が積み重なって混ざり合って繋がっていく、今が成り立つ。
最終回と第一話は繋がっていた、とかもうゾクゾクする他ないよーチーム仁!
"お慕い申しておりました"
の響きの美しさ、はかなさ、健気さ とは‥。
言葉にはならなくても一緒にいなくても次元さえ違っても心から繋がる想い‥くっ
基本的に仁は心から設定が多くていろんな意味で悲しくなる。
切ない結末だけど救われました。
仁の龍馬さんは良かったよ。
大河で龍馬を切った人がまさかの切られた人だけどそれも良かったよ。
久しぶりに、ドラマで感動してうわあ~もうDVDBOX買っちゃうよ~な勢いまでいかせてくれました。
龍馬伝を抜くとコトー先生以来の胸の高鳴り!
もう1回前作から見直したい‥きっと繋がる部分もたくさんあるはず。
とにかく大沢さん素敵ね‥
あの声と、和服と、色気‥と笑顔‥
仁を持ったお方でした。
あぁこれからは何を希望にして日曜日を待てば良いんだよ‥
仁先生までに帰ってお風呂に入って戦闘体制に突入する日曜日。
寂しいです‥(A)
そんなこんなで、仁先生は素晴らしいドラマでしたよ、よ。
さすが次の日のいろんなレビューを見まくったらカナリの好評価。
スパーン!と解決したわけじゃないから、わりといろんなとらえ方があってそれもまた良いんです。
良かったよ‥仁友堂!サラバ!