明けまして、おめでとうございます😉
どう見ても、
今日は 旧正月で、シンガポールも数日間のお正月休みに入ってます。
太陰暦なので、
今日から季節は変わっていくと思いますよ🍀
そういえば、年末に縮毛矯正をして、毎日とっても楽になったんですよー。
年中、湿気の高いシンガポールなので、
これは、やめられないなぁ。。。
先週、焼きそば作ったんですが、
イカが。。。
佛手。。。
今年も、いい年になる啓示ですかねぇ。笑
思えば、25歳の時に上海に引っ越して以来、北京、台湾 シンガポール。
インドで妊娠&出産した4年間以外は、ずっと中国圏で、お世話になってるんだなぁ。。。🤔
もう、
20年以上!
さーて、風が気持ちいいので、
夕方から、海釣りにでも行ってきますね👋
これ、実は私なんです。笑
なんと今日のオンラインレッスンで1年半ぶりに、爪先立ちが出来たんです!
1年半もつま先だち、出来なかったことの方が驚きですよね。笑😱
子供の頃の足の古傷が年齢と共に、弱点になってきていて、大学病院にこの一年、何度、通ったことでしょう。
でも結局、お医者さんに治すことはできないし、自分で柔軟性取り戻すしかないんですよね。
ミャーカ↑
最初は上半身だけでもバレエで伸ばせたら、気持ちいいだろうなー。
爪先立ち、絶対無理だなー。
って思いながら、始めたバレエ。
優しくて、明るい先生
のおかげで、少しづつ、身体が変化してるみたいです。
私のプリエとか、
横綱の土俵入りにしか、 見えないんですよ。
だから、リアルなバレエ教室だったら、絶対、参加してなかったと思うんですよね。
オンラインなので、
他の生徒さんには、恥ずかしい土俵入り見られてないだろうし(と思いたい)、私の画面には、先生と自分しか写らないようにしているので、
"あー、自分どんだけ下手よ!"とか、
"あの人可愛い服着てるな❤️"
とか、
余計なことに、気が散ることがないのが、私には合ってるんだと思います。
他の人や物にベクトルが向きすぎちゃうエンパス体質
の人にも、オンライン教室はオススメだと思いますよ😊
先日、こんな事がありました。
ミャーカが服を見たいと言うので、二人でお店に入ったところ。
ミャーカは黒い服が気にいって、ずっとその服を見ていたら、中華系のオバサン店員が、寄ってきて、
なぜか同じデザインの白い服を手に持ってきました。
『白にしとき。黒はやめとき。
あんたの娘、色黒いから、黒は似合わん!
白いほうが似合う。』
と、ミャーカの腕の肌を指差して、言いました。
今までウキウキしていたミャーカは悲しそうに下を向きました。😞
『いやぁ、でも、ムスメはあの黒い服が気に入ってるみたいやし、黒いので、いいです。
ね?ミャーカ。
黒い方が好きなんよね?』
ミャーカは、下を向いてモジモジ。。。。😞
『白い方はちょっと柄もあれやし。黒いほうが可愛いかな。おいくらですか?』
『25ドルやで。
でも黒より白買いなさいよ。
あんたの娘は。』
たしかに
ミャーカは肌が浅黒い。
当たり前や。
パパが結構、黒いんやから。
でも、わざわざ皮膚、指さして、言う事か?
好きな色、着てええやろ?
今日かて、着てる服、黒やで。
ミャーカ、黒も普通に似合うで。
そもそも 白い方は、柄がビミョーやし。。。
と、言いたいところをぐっと堪えて、オバサンから逃げるために、他の服の方に移動しました。
実は、こういう失礼な物言いは、singaporeでよく言われるんですよ。
中華系の人に。
子供たちとバスに乗ってると、見ず知らずの年配の人やおばさんに、
突然、
『アンタ色白いのに、なんでこの子らこんなに黒いん(Black) ?』
わたしの隣に立ってる子どもらを指差して聞くし、
『あんたは白いのに、子供らBLACKやなー』
と言ったり。
え?
だから?何?
わざわざ言うこと?
ていうか、言うほど二人ともBlackか?!
って、思うんで、
なんて言っていいのか、リアクションに困るんですよね。
『ええ。。。まぁ。。。』
みたいに。
子供達も、なんか恥ずかしいというか、気まずそうでね。。。
それが可哀そうで。
ほんとなんて返したらいいんでしょうね。
こういう時。
嫌味で言ってるわけでも、悪気があって言ってるわけでもないのでね。。。
あと、よくあるのが、
夫はインド人です、と言うと、
皮膚が黒いのに、なんで結婚したん?
とかね。
えっ?
そこ?
みたいな。
それ、そんなに重要??
そもそも、男は色白より、色黒の方がかっこいいやんけ〜
って思うんですが、
別に見ず知らずの他人にバスの中で言う事でもないので、
『ええ。。。まぁ。。。
なんとなく。。。』
みたいに、濁してるんですよ。
向こうは 悪気なさそうなだけに、
返答に困るんですよね、ほんと。
まあ、"男でも色白命!"な世代なんでしょうかね。
なので、今回もね、
あ〜またか。
って思ったんですよ。
ミャーカが自分の事、真っ黒やと思ったら、どないすんねん!
黒い服は似合わんと、思いこんだらどないするねん!
黒人は白い服しか似合わんのか?
白人は黒い服しか似合わんのか?
じゃあ、白黒のボーダーは誰が似合うねん?
と、
カチンときたんですが、
まあ、スルーして、他の服の方に行ったんですよ。
で、移動したところでも、また黒い服をミャーカが、気にいって。
あーこっちの方が、さっきのより可愛いねー。
じゃあ、これ買おうか❤️
って二人で言ってたら。
また、あのオバサンが来て、
わざわざ、また同じデザインの白い服バージョンを手に持ってきてて。
『こっちの白いのにしとき。
この子には、黒は似合わん。
なぜならね。。。。』
って言おうとした瞬間、
『何回も何回も同じ事言わんでええわー!』
と言って、ミャーカの手を引いて、店から出ましたわ。笑
あ〜アホくさ。笑
男やったら、チョキンの刑でしたね。



















































