ちなみに理想の女性はと言えば
明るくて、優しくて、料理のできる女性
この三つがそろえば文句なし
その中でも料理のできる女性に憧れるのです

近くの河原でもいい
ぽかぽかとした日差しの中でのんびりとしながら
彼女の手作りの、お弁当を食べる

夜は、これまた手作りの肉じゃがなどの煮物と
ほうれん草の白和え・・これがミソだな
湯上がりで、浴衣姿の彼女が顔を少し赤らめながら
日本酒をお酌してくれている。
それを満足げに、チビチビとやっている

窓を開けると秋の風がそよそよと吹いていて
季節外れの風鈴がチリーンとなっている

「もう、一本だけいいかな?」とお酒のおかわりを彼女の顔を伺いながらお願いする
そうすると
「一本だけね」とにこっと微笑み、こめかみの汗を軽くぬぐいながらお酒の準備をする
「わたしも飲んじゃおうかな!」と少し恥ずかしがりながら、自分用のお猪口を出してくる
ニコニコしながら彼女のお猪口に意地悪げにめいっぱいお酒をついでしまう・・・・
「もう、こんなに飲んじゃったら酔っぱらっちゃうよ」と彼女
これといって何を話すわけでは無いが、まったりとした時が過ぎてゆく
テーブルの上にはもう一本お酒の入った徳利が置かれている・・・

絶対こういうのがやりたかった、ノスタルジックでオヤジらしくてあきれられるかも知れないけど
絶対これが日本人男性の望む理想の形に違いない。
残念ながらそう言う相手はいなかったと言う方が正しいかも知れない
チャットで話す女性にはそう言った事を話してしまう・・

見た目で女性のタイプは?
と言われても答えるのが難しいのが本当で、惚れっぽい質なのでタイプがない
テレビを見たりしてそのときに良いなと思えばそれが好きなタイプになってしまう
見た目がというわけでもないが、何となくいいなと思う女優さんがいる
「高木美保」という女優さんで、昔は「Wの悲劇」薬師丸ひろ主演の映画に出ていた。
性格的には結構しっかりとした女性のようだが・・・言い方は難しい

またまた脱線してしまった。
今書いていることは、決して小説ではない。
実際の話を書きつづっているので自分でもまとめられない
あちこちと脱線してしまうのだが
それでも、そのときの感情をそのまま書いているつもりであるのでご容赦いただきたい。

チャットをはじめて何人かの女性と話すようになった。
自分でもよくはわからないのだが、「まったり」の女性と話すことができた
話す事と言えばワンパターンの内容から始まってしまうのだが
相手によっては同じ内容でも話が弾んだり弾まなかったりもする

彼女の名前は「あかり」
年齢は26才で独身だそうである。実はバツイチで結婚して3ヶ月で離婚したという
どうしてか言われても困るのだが、「惚れてしまった」なのだ
どこの人かと聞かれて「広島」と答えたのだが
まったく見当違いの場所を言って場所がわからないらしい
明日は広島で原爆祈念式典があるんだよといっても「へーそうなんだ」
ちなみに中国地方の県名を聞くと全く答えられない。
わざと言ってるのではないかとも思ったがそうでもなくただの天然か?
料理は好きだと言っていたし、話がボーッとしている
でも、そういったところが実は大好きで彼女のことを俺的には
「たれぱんだ」と呼ぶことにした

彼女に送ったメールである

惚れたかも・・・・
天然っぽくて「ダラーッ」と出来そうなの
最高です(。ヘ°)ハニャ

そろそろ花火が上がってるのでしょうか??
今度、話をするまでに宿題でもだそうかな
第一問
映画 「海猿」で主人公、伊藤英明演ずる仙崎大介が
50日間に及ぶ潜水士訓練を行った、戦艦大和の建造地
で有名な地方都市はどこでしょう・・

第二問
映画「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」
は大林宣彦監督作品「○○三部作」と呼ばれており
ある地方都市が舞台となりました。最近では
映画「男たちの大和」の実物大ロケセットで観光客も
多く集めました。さてこの「○○」とはどこでしょう?
さてネットで調べなくてもわかるでしょうか?
次までの宿題ですよ

これをわかる人はいるでしょうか?
地元ならわかるはずです
第1問の答え
呉市

第2問の答え
尾道

この問題そのものが大して意味のある事ではないのですが
大林宣彦監督の「さびしんぼう」
この映画は自分にとっても思いで深い作品で
今でも時々見ています

「あかり」さんはタイプになってしまいました
はや、という感じですがこれも性格仕方がないなと納得しています・・

おいおい、ところで「あんな」どうなった?
もうどうでもいいのか?と心の声が聞こえるような聞こえないような
忘れはしません、彼女はとても大事な女性なのです
これから先も俺にとって忘れることはできない存在になっていくのです。