こんばんは!


がんちゃんとの6回にわたって
書きました
妄想ストーリー・・・

今回で最終話になります
①〜⑤までアップしています



若干の突っ込みどころが
あるかもですが、
クレームなしでお願いいたします滝汗





がんちゃん編ラスト






臣さん達は幸せそうだ・・・



隆二さん達も、彼女さんが
しっかりサポートしている・・・



私と剛典は・・・?



いつまで
ふりをしたらいい?



いつまで
好き
というこの気持ちを
隠したらいいの?



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「・・・・みんなは?」




剛典はあくびをしながら、
ゆっくりと話かけた






「あ...
途中で寝ちゃったから
みんなは先に帰ったよ





「・・・そうなんだ
みんな冷たいなぁ
起こしてくれて良かったのに」


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「それとも・・・
俺の寝顔見ていたかったとか?」






ドキッ・・・

臣さんの時より
ドキドキした・・・







「な、何寝ぼけて言ってんの??
寝顔なんて、剛典がちっちゃい時から
ずっと見てきてるんだから
今さらなんにも思わないし!」



思いっきり動揺してしまった・・・


さっきの臣さんとの会話
聞かれてない・・よね?

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「なーに本気にしてんの?🤣
だから冗談だって!

つうか何回騙されるの?
本当に面白いやつ・・・」






「剛典・・・悪ふざけしすぎ





私と剛典は
ケラケラ笑いながら



「だって・・・お前
男に免疫なさすぎじゃね?
手も繋いだことないんじゃないの?」





とかなんとか笑って
手を差し伸べてくるもんだから

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夜になり涼しく
感じるシンガポールの街を




剛典の少し汗ばんだ
手を少し控えめに繋いで





一緒に歩いていた・・・









「・・・この後の予定って
なんかあったっけ?」






「NAOTOさんが、
船🚢を貸しきってくれて
ホテルからのレーザーショーを
みんなでみるんだよね?」


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俺に任せといたら
安心よ👉





私が密かに楽しみに
していたことだった





「あぁ・・・そうだっけ
悪いんだけど、
今から電話して
お前から断っといて・・

俺とお前は体調が優れないとか
なんとか言ってさ・・」




「え・・・?なんで
せっかく楽しみにしていたのに?」

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「・・・いいから断って」



私は渋々電話をし、
大丈夫ですから・・・と頭下げ
断った




なんなの?剛典・・・






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「よーし!走るよ!!」



剛典は私の手をギュッと
握りなおして
走り始めた





「??どこ行くの?」






「いーから!
ついて来いって!」






私はよくわからないまま
手を繋いだまま走って





泊まっているホテルの
前のレストラン街に着いた




「あ・・・・・」



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本当は船🚢の上から見るはずだった
ショーが始まったのだ




「ギリ間に合ってよかった・・・
お酒でも飲みながら見よう
やっぱり
"シンガポールスリング"っしょ🍹」








みんなとではなく、
2人だけの時間・・・







とてもそれは綺麗で・・
剛典と飲むお酒は
格別に美味しくて
つい飲み過ぎてしまった私・・・


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剛典もお酒に酔い
うつらうつらとしている・・








心地良い風に
酔いしれながら
私は頭がぽわぁんとしている・・・





なんだか、剛典に
振り回されてばかりだったな・・・






昨日帰り際に
臣さんが教えてくれたこと・・・
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今回の旅行は
HIROさんからだけど
プレゼントされたのは
自分の分だけだよ
健ちゃんも、ELLYも
一人できてるでしょ♪






なのに・・・








「もしかして・・・
私のこと、
好きなの?・・」





剛典の愛しい寝顔を
みながら
柔らかい髪をそっと撫でて

私はそんな風に
思った・・・







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「・・・・・そうだよ」








いつのまにか
剛典は
私をみつめていた・・・






そして
少し照れくさそうに
笑った




「・・・・気づくのおせぇし










夢じゃないんだよね・・・







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「・・・・そうでなきゃ
連れてこないよ・・」







剛典は少しはにかみながら









「こっちにおいで・・・」








私の肩をやさしく
引き寄せた・・・











fin