こんにちは!




妄想ストーリーは
いよいよラストに向けて
走り出しますが、


今回は
前回の、続きなんですが
臣くんと私がんちゃんの恋人役
のやりとりが、メインです


①〜④までアップしています







臣くん番外編







夕方になり、
私たちは
夜の動物園🐘🦁🦓
ナイトサファリに行き


夜行性の動物たちに
驚かせられたり、癒されたり・・




「こっちのライオン🦁さんも
寝ちゃった」
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トラムの中で静かに
寝息を立てている剛典・・・





「あれ?がんちゃん
寝ちゃってるじゃん」


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「臣さん・・・」




臣さんは携帯をみながら
私の横に座った



「がんちゃん、可愛い寝顔してんな
撮っちゃえ📷」



臣さんはそう言って
私にこう話かけた・・・

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本当は恋人じゃないでしょ?」






私は驚き、臣さんの方を
みて
コクッとうなづいた・・・







「やっぱりね・・・
で、なんでそのような事に
なっているの?」






私は臣さんに、
剛典から急に電話が来た事・・・

みんなが恋人を連れてくるから
恋人のふりをしてほしいと
頼まれた事などを
話した・・・





臣さんにきいてほしいと思った・・

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「・・・・なるほどね
がんちゃんって本当に
不器用だね・・」




「私・・・なんだかよく分からなくて・・
剛典って昔から真面目で
賢いのに、だからかな?
頑張りすぎたり、
逆に、よく分からない行動とったり・・」


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「・・・そんながんちゃんが
心配?」





臣さんは私に優しく問いかけてくれた







「・・・いえ、それが意外と
大丈夫なんです。

私にはよく分からなくても
剛典にはきちんと理由がある・・

だから安心というのかな?
なんやかんやいっても
信頼しているんです


どんな剛典だとしても
応援してるから・・」



「それに・・・
剛典って、三代目の皆さんといて
楽しそうなんです。
凄く好きなんなんだってわかる・・
そしてメンバーみなさんも・・

それが分かって安心したんです。」


私は臣さんに
何を言っているだろう・・・
急に恥ずかしくなった




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「・・・・単なる天然な子なんかなーって
思ってたけど、いい女じゃん。

てかがんちゃん、何してるんだろ
本当にじれってぇ・・・

俺ならほっとかないけどね」




そういって急に
臣さんの顔が近づいた・・・



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ドキっ




臣さん・・・
この距離は・・反則だよ・・・






剛典が目を覚ましてしまわないか
そっと顔を覗き込んだ


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スゥスゥ・・・・・


剛典は気持ちよさそうに
寝ている・・









「・・・そろそろ、アイツが💆‍♀️
終わる頃だし、俺は帰ろっかな」



臣さんはひょいとトラムから
降りて携帯を見た



「彼女さんのこと
待っていたんですか?






「そう♪エステ待ちなの
もっと綺麗になりたいんだって
俺の為にじゃなくて、自分の為に
だって。

そういう強がっちゃう、生意気なところ・・・
たまらなく可愛いんだよな♪」







臣さんが何を言ってるのか
すぐにわからなかった・・・




「天然の君には分かんないかもね
・・・がんちゃんはもっと
分かんないと思うよ

もっと素直になっていいんじゃない?」


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臣さんは、気づいてくれてたんだ・・
私と剛典の不自然な距離を・・



そして、後押ししてくれたんだ・・







やっぱり臣さんは凄いな・・・
なんでもお見通しだね







ありがとう臣さん・・・








「あ!でも他のメンバーは
気づいてないと思うよ♪」

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そう言って鼻歌を
うたいながら
臣さんはホテルに向かった





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