こんにちは!
本日2回目の更新です

がんちゃん編は
まだ続きます
飽きてないですか??

なので次の回は番外編いきますよ✌️
①〜③までアップしています
がんちゃん編
みんなで歌を歌い始め♪
踊ったりしながら🎧
街並みを上機嫌で歩き🕶✨
とあるお店で
隆二くん念願の
チキンライスや
でも、お前が作った料理の方が
好きだよ🍛」
なーんて事をサラリと
言ったり
名物料理のペーパーチキンを頬張り
屋台でローカルフード
を食べたり
「最高にうめー🤩」
怪魚が釣れた
🎣と大興奮の
健ちゃんも合流して
「いやーー
ほんまに
シンガポールのバス🐟と
友達になれたわ🤝」
どういう事かちょっと
わからなかったり



剛典といえば・・・
チェキじゃないやつ

いっぱい撮ってやるよ!
お前の事も・・・」
なんてドキっとするような事を
言っていたくせに
また考えごと・・・?
でも、綺麗な横顔・・・
きれいな面長の輪郭・・・
優しげな眠そうな瞳・・・
少しだけしゃくれた顎のライン・・・
可愛らしい鼻の形に
半開きした
女の子みたいな唇・・・
どれも全部愛おしい
剛典のパーツ・・・
恋人のふり・・・
なんかじゃなくて
ずっとずっと・・・
側でみていられる
関係ならいいのに・・・
不意に剛典の声が聞こえて、
私の方をみている
「何にも言ってないよ




それより剛典の方が
さっきからよそ事考えてない??」
「別に何も考えてないよ
分かった🤓!
もしかして、このマンゴーのやつ
お前も食べたかった?」
「恋人らしい事なーんも
してないから
拗ねちゃった?
ほらアーンしてみ?」
急にいつもの
笑顔にもどり
そんな恥ずかしいことを
言ってきた

私は勇気を振り絞り
目をギュッとつぶって
アーンとしてみた・・・・



なのに



そんな恥ずかしい事
みんなの前で出来るわけないじゃん」
剛典は引き笑いしながら
楽しそうにそう言った

「だ、だよねー

急に変な事言うから
しなきゃいけないんだって
信じちゃったじゃん

」


」私はあまりの恥ずかしさに
真っ赤になり、
必死に喋った
「お前って本当に
なんでも信じるところ
昔から変わってねぇな・・・」
私をじっと見つめた・・・
「ほんとに変わってない・・・
かわいいやつ・・・」
「・・・・・え?
なんて言って・・・?」
剛典は無言で
向こうに足早に去って行ってしまった・・
さっき・・・
かわいいやつ
って言った・・・?
剛典が・・・?
その時に
別の方向から視線を感じた・・
剛典からの言葉を反芻していて
臣さんの視線ということに
気づくわけもなく・・・
みんなでご飯を食べ終わり
「あれが、マーライオンだよ!
ちなみに泊まるホテル🏨ね」
「すげー🤩HIROさんに
感謝🙏」
私は、この常夏の国の開放感と
三代目と一緒という非日常な
空間にただただ酔いしれていた✨✨
なんやかんや言って楽しんでるよな?
さっきのアーンとか
マジで可愛すぎて・・
人見知りしないかなとか
無理やり連れてこられたとか
思ってないかなと
心配だったけど・・
でも、
たまに臣さんの事を
みている気がして・・
そして・・・
臣さんも・・・
何ダサいこと
考えてんの・・

ここは常夏の国だよ?
もっと楽しい事考えよう🌴
俺は考えるのを
やめて、この場を去った・・
next













