とはいえ、全く関係してないわけもなく(苦笑)
以前、土屋賢司セミナーの講師である構先生の症例発表で、
オレにとっては未知の世界のお話をされていたので、
懇親会の席でそのことを直接聞いてみた。
質問内容は至ってシンプル。
「どこでそんな知識を得られたんですか??」
すると、その概要を教えてくださり、
さらにどこで学べるかまで教えてくださった。
ここに食い付いたのはやはりオレだけではなく、
同じ5期生で、オレが尊敬する先生の1人である、
佐賀のY先生も興味を示したとのこと。
Y先生は一足早くその講習会を受講し、
ガッツリのめり込んでいるということらしい。
そこでそのY先生にお話を伺ったところ、
オレも非常に興味が沸いてしまい、
色んなメーカーを辿って今週末の講習会へ至ったというわけだ。

今回の講師は岡山でご開業されている「白数明義」先生。
テーマは「生理的な”かみあわせ”へのプランニング」
いわゆる咬合治療の講習会。
日本ではちょっとマニアックなのかもしれないが、
矯正を絡めた咬合治療といった感じかな。
白数先生もおっしゃっていたが、
矯正歯科の分野では異端児的な扱いを受けているとのこと。
というのも、一般に言われる矯正の概念とは違い、
簡単に言うと小臼歯抜歯は必要ないという考えなのだ。
ま、色んな理屈があってこその理論なんだが、
オレ自身、ものすごく感銘を受けたことは事実。
しかしながらまだ触りの部分だけだし、
この考え一辺倒になるつもりは毛頭ない。
そこまでオレも単純ではないですから(笑)
ただ、もっと奥深くまで見てみたい気持ちはあって、
自分の武器の1つにしたいということも否定できないね。




とりあえずモザイクはかけてみたけど、
何となく見えるかもね(笑)
ま、触りだけね。
これは「シークエンシャル咬合」という概念で、
日本では神奈川歯科大学の「佐藤貞夫」先生の下で学んだ知識。
構先生はオレにこの本家本元で学んで来いと言われる。。。
いわゆる、セファロを用いて咬合状態を分析し、
それにより生理的な咬合を導き出すというものなので、
土屋賢司先生もセファロ分析を推奨している。
実は7月から、大阪で佐藤貞夫先生の3回コースが開催される。
それに行けと(苦笑)
確かに興味深いのは事実なんで、
もうすぐではあるが、今のところ検討中。
ということで、歯科の話はこれくらいにして、
今回は長崎から親友が2人と、その後輩が1人、
それと熊本の後輩が1人受講していて、
通常なら講習会の懇親会へ参加するところを断り、
オレを含めて5人で別行動してきた(爆)
まずは晩メシ。

福岡では有名な「もつ幸」へ。
久しぶりに食ったけど、相変わらず美味い!
ここはポン酢で食べるもつ鍋で、
あっさりしてて女性にもウケが良いらしい。

さらに餃子も美味いというのが良いね!
その後、何軒か飲みに行って、
長崎組は定番のサウナ&垢擦りへ行くため解散。
オレは熊本の後輩を連れて締めの店へ。
通常は、こちらも定番「ふとっぱら」へ行くトコだが、
せっかくなんで、今回は行ってみたかったある店へ行ってみた。

辛麺屋「桝元」
読んで字の如く辛い麺を食うトコで、
噂には聞いていて、いつも並んでるということだったが、
評判通りこの日も並んでしばらく待っていた。
辛さなし、小辛、中辛・・・とあり、
最大は30倍くらいやったかな?
ちょっと忘れました(苦笑)

オレの初挑戦は中辛を選択!
3倍という表記がされていたが、
普通の中辛と思って食べたら大間違い!
想像以上に辛かった!!
とはいえ、辛さで味がわからなくなるまではなく、
辛いんだが、つい飲みたくなるようなクセになるスープ。


麺も2種類あって、ちぢれ麺と韓国麺。
どちらも美味かったが、オレ的には韓国麺。
後輩はちぢれ麺が良かったらしいので、
好みが分かれるかもね。
ちなみにオレらが行った時間帯は、
女性客もちょこちょこいながらちぢれ麺が多かった模様。
今回は長々と書いてしまったが、
非常に充実した週末だった。
色んな考えがある中で、しっかりと自分で吟味し、
出来る限り柔軟性を持って知識を吸収していきたいと思う。
とりあえずこの講習会は面白かったということは事実!
また色々と考えていきます!!