第1子産後、
包丁が握れないぐらい、
ベビーカーが押せないぐらい手首が痛くなりました。

第8子産後、
インストラクターの資格を取得するため
半年ほどヨガスクールに通っていたのですが

産後なのに、
かなりストイックにがんばりすぎたせいか
片方の膝の内側の痛みに
しばらく悩まされました。

第11子産後、
膝の痛みが再発。

少し前屈みのあぐらの姿勢で
ばぶばぶで1日中おっぱいケアをしていたので
産後の膝関節に負担がかかったのかもしれません。

夜中、寝ててもうずくほど痛くて、
熱感があり少し腫れていて、
炎症が起きている所見があったため
産後の関節痛だろうなぁと思いつつも
一応、念のため整形外科へ行きました。

で、やっぱりとくに問題はなく、
「産後だからね~」で終りました。^^;

そして今回
第12子出産後、1ヶ月半を過ぎたころ・・・

朝起きがけの歩き始めた瞬間や
長時間座っていて立ち上がったときなどに
両足のかかと周辺が痛いことに
気づきました。

しばらく歩いているうちに
普通に歩けるぐらいまでには回復するのですが
産後3ヶ月目に入ろうとしている現在も
かかと周辺の痛みは続いていて
朝はヨタヨタ歩いてます。

さらに最近、両膝の関節も痛くて
スッと立てませ〜ん!・・・( ;  ; )

産後に体のあちこち
関節が痛くなるのは、

妊娠で体重が増加したから。
妊娠で全身の筋力が低下するから。
慣れない赤ちゃんのお世話で
立ったり座ったりが増えるから。
赤ちゃんの抱き方や
授乳のポジションが不器用だから。
赤ちゃんが重いから。

などなど、
原因はいろいろ言われていますが
もっとも大きな原因は、
女性ホルモンの分泌が不安定になること。

関節には女性ホルモンが働いています。
産後は授乳ホルモンが優位になるため
女性ホルモンが一時的に減少します。

すると、腱の通り道である
腱鞘滑膜が肥厚したり
関節包の外側に
存在する靭帯にも影響を及ぼし、

手のこわばりや手首の痛み、
肘、膝、腰など体のいろんな関節に
痛みが出やすくなります。

・・・って、難しくて
さっぱりわかりませんね ^^;

簡単にいうと

女性ホルモンが潤滑油になって
関節が滑らかに動くのですが
産後は女性ホルモンが減るために
関節がギシギシ動きにくくなるわけです。

また、妊娠すると出産に向けて
骨盤の関節を作る結合組織や靭帯をゆるめる
『リラキシン』というホルモンが分泌されます。

産後、とくに何かしなくても
関節は自然に締まっていきますが
しばらくは緩んだままになるので
あちこちに痛みが出やすいんですね。

2017年日本助産師学会誌vol31によると
産後ママたちの3人に1人は、
産後1ヶ月から2ヶ月に関節の痛みを経験し、
年齢が高く初産婦に、その傾向が高かった
という研究結果が示されています。

決して珍しいことではないんですね!

さて、わたしの足は今
『足底腱膜炎』になっていると思われます。

足の裏には、
かかとから足の指の付け根まで伸びて
土踏まずを支え、
足への衝撃を和らげるクッションの働きをする
足底腱膜があります。

産後の女性ホルモン減少で
足底腱膜が固くなって、
うまく伸び縮みができず、
足底腱膜がくっついているかかと部分の
筋肉などに負担がかかり、炎症が起きて
痛いのだと思います。

このように

産前産後の女性の体には
ジェットコースターのようにいろんなことがおきます。

少し時間はかかるけど、その急勾配に
ちゃんと適応する能力を持ったわたしたち女性は
すごいなぁと思います。

女性ホルモンの分泌は
通常は産後1年未満で元通りになるので
関節、腱、靭帯の痛みも気付けばキレイさっぱり
治るはずなのですが・・・

47歳。(T . T)

女性ホルモン、戻るんやろか。(笑)

このまま産後から更年期に突入して
女性ホルモンが戻らないまま
いろんなところが痛くなって
ヨレヨレになっていったりしないだろうか・・・

ちょっと不安で〜すっ!♪( ´▽`)

 

 

 


 

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