本日の情報提供。今度は手話ビデオが埋め込まれた絵本だそうです。
「Pointy Three」という絵本に、手話による解説がついたそうです。
そういえば、今はデジタル放送のおかげで字幕番組を簡単に見ることが出来、
さらには、子供向けのDVDにも字幕の有無選択が増えているようですね。
自分が子供の頃は字幕デコーダーというものがないと見れない上に、字幕を提供している番組が
本当に少なかったので意味がないといわれていたので、それに比べると大きな進歩だと思います。
ただ、まだ元国営放送の子供向け番組には字幕がないものがあり、
早く聞こえる子供も聞こえない子供も一緒に楽しめる時代が来ると良いなぁと思っています。
本日のニュースソースはこちら。
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電子書籍だからできる、iBooks Authorを使い、手話ビデオを埋め込んだiBooks用電子絵本「Pointy Three」
【編集部記事】Apple社(本社:米国カリフォルニア州)が米国内で運営する電子書籍販売ストア「iBookstore」で、新しいタイプの電子絵本が発売された。作品名は「Pointy Three」という折れたフォークが主人公のお話で、作者は小学校教師のAdam Stone氏。同作品では、耳が不自由な子供たちのために、絵本ページの左上に手話解説ビデオも同時に再生されるようになっており、教育現場における電子 書籍の新しい可能性を示唆している。
http://goo.gl/gEWQm
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日本での購入はできないそうです・・・残念。
