きみの格好が
すごくすごく
好きなんだ







だから忘れようとするのに

切り離せない







いっそのこと
突き放してくれればいいのに…













*- * * * * * * *
たくさんのコトバが
おしよせ
たけど

どれもあまりに
わざとらし
すぎて

はずかしくて
口にも
出せなくて

ただ
私の大好きな
茶色い髪が
冬の陽に透けるのを
ぼんやりと見ていた

はちくろ
* * * * * * * * *












どこかで
望んでしまうよ
願ってしまうよ




気持ちをぶつけ合えば
いつかを
今を
乗り越えられると




それ以上に
深く
強くなれると…










強さと弱さは紙一重で
いつも張りつめているんだと
気付かされたよ








いつか
乗り越えられる

乗り越えるんだ…








昨日みた景色と



今日見た景色




今までみてきた景色



ころからみようとしている景色






みんな違うのに

同じに映る。






でも
みんな違かったから
流れて積もってたから




あたしがいる場所は

みんなから遠くかけ離れてしまったんだ。









あたしは
あたし色に
輝けているのか
不安になるの。





本当の自分を忘れて
何か大切なことを忘れて


身を飾って
それだけを頼りに
一本のピンとはりつめたものだけを頼りに
今を生きてる




いつか
大きな音をたてて
崩れてしまいそうで


自分が保てなくなりそうで


ボロボロになりそうで


怖くて怖くて
しかたないんだ。







けど
流れ進む時に
どうすることもできないあたしは
ただ流されるままに
この不安と
生きている。




ただ怖くて
不安で
どうすることもできなくて…







きっとみんなの目にうつるあたしは
どうしようもない人だろう


いつの日からか
遠く離れ
冷たい視線を
受けるようになった


一番仲良くしたくて
大好きで仕方なかったから
かなしくて
どうすることもできないよ…






ねぇ
いつかあたしたちは
あの日みた夢を
もう一度一緒に
みることができるかな?
手にすることができるかな?










いつか
あたしは
自分の足で
きちんと
歩いていくことが
できるのかな?




何も気にすることなく
素直に
本当の意味で
自分を誇りに
でもあたたかく


輝き
過ごせるかな?







その時は
何倍にも
乗り越えて
仲良く
いい関係が作れてるかな?











また一緒に笑い合いたい。







大好きな仲間だから―















ありがとう










ごめんね






それはどっちも大切な言葉だけど、





ありがとう



をいっぱいいえる人に


ほかほかにできる人に



心のホッカイロに
なりたいな(*^^*)














ねぇ
どおして?











気づいたら
いっぱいさりげないやさしさみんなからもらってる





なのに…


なんでみんな
一人だとすごく優しい


なのに
どおして?




あたしは
ど-したらいいのかな?






壁をこわすことはできるかな?






あたしは
優しさにもっと目を向けて
また新たに進めるかな?











目をつぶってみると
目に浮かぶ光景は
優しくて
暖かな
笑顔


あの笑顔を
もう一度
あの視線で
またみてくれる日が来ることを…












あなたの優しさに気付いたとき

あたしは
もっと
本当の心の声に
気持ちに
耳を傾け
目を向けようと
そうしなくちゃ

気付かされたんだ