火の玉が空をすっと流れた。




すごく早く長くて消えなかった。





なんだったんだろう。




あれは…


























すべてを終えて夜の道を歩くとき、




先輩からの着信履歴が入っていたら
どれだけ幸せだろう。


と思った。









ねぇ
あの日追いかけようとした背中は
すでに別の道を歩んでいたのかな?







けど
あたしは先輩にとって
特別な後輩で
女の子で
いたいな★



















帰ったら
洗濯物こまなくちゃ…




こおってるんだろな…