上をみあげて
涙をこらえて
また明日へと力を蓄える。




いまあなたはこの都会のどこかで頑張っていますか?






だからあたしも頑張ってまた力を蓄えるよ。










どんなにつかれても
悲しくても

イヤになっても

ひとり


頑張ってみるよ。





とおくで頑張ってる君を

言葉を胸に

……













いつも
この都会の真ん中で
人に流されながらも



立ち止まっる。




ひとり
その流れにのれずに立ちすくんでいるよ。






でも大丈夫。




君がくれる言葉が

この空があたしを
守ってくれるから



あたしは
また歩いてゆけるんだ。






夜の空は
どこかあたたかな
味方でいてくれるような

そんな気がするんだ。