世の中を
知らない僕だと
君は笑うけど、
君はそんな僕を
いつも
なんだかんだと
助けてくれるよね。
僕は君がいなくては
生きてゆけない
守られてるね
けどひとりで
飛び立たなくてはいけないときが
そろそろきたから
少しずつ
ほんの少しずつだけど
歩いてみるんだ。
歩いてゆけるように(^-^)
あたしが泣いたとき
君は一緒に
涙を流してくれますか?
それでも
前に進めるようにと
手を差し伸べてくれますか?
わたしは
あなたの
あたたかな視線と手を
信じてみても
いいですか?
雨の中
雨音に耳を傾けながら
無心になって
歩いてみるよ。
すべてを洗い流し―
あたしににた
水たまりに
雨模様★
晴天じゃないけど
それでも
あたしはそんな自分が好きだ。
歩いてゆけばいいんだ(^-^)
いつか
全てが優しさと
ぬくもりで
あふれられるように
なることを信じて。