今度は
だれかのために生きてみたい
あなたがしてくれたように―
きっと
あれは
頑張る彼のはけ口
だったのかな。
あたしは
何の役にもたつことができなかったよ…
ただ身を縮めて
小さく
なってることしか
できなかった。
今のあたしは
まだ無力だ…
ホントにやめちゃったんだね…
なんか実感ないや(´`)
あんなにあっさりと
笑顔で
やめられるなんて…
なんか
もっと頑張れたかな
とか思っちゃうぢゃんか。
(ノω`。)
あたしを
支えてくれた
みんな
本当にありがとうございました(^-^)
みんながいなかったらあたしはきっと
いろいろなことを
学べなかった―
何も社会のわからぬ
ただのガキんちょだったょ…(´・ω・`)
「出会いは宿命」
っていうけど、
あなたの中でも
あたしとの出会いは宿命でしたか(^-^)?
こんなに
たくさんの人がいて、
こんなに
広い世界なのに
こうして
出会えて
一緒に時を過ごすことができた(^-^)
いろんなこと
教えてもらった
感謝の気持ちで
いっぱいですヾ('-^*)
ここで
きれてしまう出会いもある。
寂しいょ…
けど
終止符をうたなければいけない時もあるんだよね…(´ω`)
よりよく先に進むために―
だから
この思い出と
経験を胸に
あたしは
これからの道のりを
歩んでゆきます。
* * * * * * * * *
夏の始めに
ベランダのプランターに
シソとバジルを
植えてみた
夏の日差しで
グングンのびた
けれど7月の台風で
一番背の高い
シソが一本
ポッキリと
折れてしまった
母はそれを見て
言った
「それは もう元には
戻らないから」
「おれたところからちぎりなさい」
「そうすれば」
「新しい枝がのびて」
「また新しい葉が
きれいに
しげってくれるから」
―と
でも 私には
それが
ためらわれた
どうしても
だって
枝の先についている
小さな葉たちは
まだ元気だったのだ
折れる前と
ほとんど
何ひとつ
変わる事もなく―