嫌いになれたら
どれほど
ラクなんだろう…
淡い期待を
胸に抱えて
自己満に
自信過剰に
終わる毎日に
終わりがくるのだろうか―
僕は歩いてゆくよ
たとえ
一人でも…
横で暖かくみつめてくれる
人がいなくても
あたしには
たくさんの
友達がいるから。
笑って
悩みきいて
心配して
くれる―
そんな人たちが
いるから。
何を期待しているのだろうか
誰に
求めているのだろうか
問題は
自分自身の中に
あるのに―
無限のループだ…
* * * * * * * * *
自分に何のとりえがあるかも
わからなかった
―――
―けれど…
―――
オレはただ
うろうろと
迷ってばかりで
―でも
気づいたんだ
なぜ迷うか
地図が無いからじゃない
オレに無いのは
目的地なんだ
答えが
出んときは
だまって
手を動かすのが
一番じゃ
家で頭を抱えても
誰かに答えを
たずねても
わからん時には
わからんもんじゃ
じゃが
不思議なもんで
一心不乱に
手を動かし続ければ
出来上がった
100枚目の皿の上に
答えがのってる
事もあるんじゃ
ハチクロょり。
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