いつも笑顔でいてなんて望まない










ただ
そばにいてほしい





でも
それはしちゃいけないこと
だから









微笑んで
輝く笑顔で
「ぢゃまたね」
って…















わがままを言って
困らせてはならない







ぼくの大切な人は
いつも隣にいるのに
心はいつもここにあらず





いつもあたしは
あなたを
傷つけてしまうよ…











愛おしくて
大好きで
仕方ないのに…











そんな
自分が
イヤなんだ


消えてしまいたくなる
ふと…

そんな時があるよ。















あなたの目に映る
世界は
あたたかいのですか?
つめたいのですか?






繊細で
きっと
壊れそうな
でもどこか時に強くて

そんな世界が広がっているのかな?
















あたしは
すこしでも
あなたの目に
映る世界が
輝いて
光に満ちて
あたたかい
ことを願うよ。














「ごめんね」
しか言えない
ボクだけど…