いやだよ…







最後だなんて…











あたしを支えてくれた
唯一の人




殻にこもってるあたしを
扉を叩き続けてくれた人



気がつけば
頼ってばかりの
必要な人に
存在になってたよ。








いなくなっちゃうなんて、
嫌だよ。


ショック過ぎて
言葉を失ったんだ。





まだまだ
何も知らない
手のかかる
あたしに
いろんなコトを
教えてくれた。


許してくれた。
励ましてくれた。
叱ってくれた。
かばってくれた。






いつも助けられた。

涙流したときも
いっぱいあった
でも
そのたびに支えてくれた。









人の心をよむのがうまくて
なにも言わないのに
なぜか理解してて


かなわなかった。













あたしも
心理学の勉強を
頑張ってして


やっぱり
そっちの道にすすみたいな♪

って思った。





















空を見上げると
狭い
ビルだらけの街に
場所を探しながら
存在している



この
雑踏の中にも
息抜きの場は
広がる空は
あったんだね。

















あたしが
探し求めていたもの




広がる空に
あたたかな空間
存在




このゴヤゴヤした街並みの中
生きていくのは
大変だけど

必死に広がる空はあるから
月は
太陽は
あるから

あたしも
この中で生きていきましょう。




















自分を見失うな
自分との闘い
自分に負けるな
がんばるな







さぁ
また生きてゆきましょう。





あしたも
あさっても
一瞬一瞬を
未来を