今週から水曜日は抗がん剤の日から、ただの診察日に変わっちゃった〜

今日の予約番号300番
え?なんかチョットいい感じ?300番?
少しだけウキウキした気分で、採血をして二階の泌尿器科へ…
(単純やわ😑300番ってだけやのに)

予約票にはヤラないけどケモ予約が入ってたから、受付でケモの問診票もらってウチのめぐ(=嫁さん)が代筆で📝記入…
その間に体重測って血圧測って体温測って…

それからは、待合でウチのめぐとペチャクチャしゃべり続けること1時間…

ガーン😨
主治医が元の主治医に戻ってた
非常勤になったんやと… 水曜日だけは出張診察の形で来て、あとは名古屋の大学病院のセンセなんやと… 大丈夫なんやろか?大学病院のセンセって… 診察される患者さんが心配やわ🤣

とりあえず今キツいのは、手足の痺れと全身の浮遊感… 背中に羽根つけたら飛べるんやないかな?ってくらいの浮遊感
👨🏻‍🦲「なんとかなりませんか?」
👨🏻‍⚕️「…(パソコンのモニター凝視)…」
そんなんわからんよね〜、でもわからんとは言えないよね〜

👨🏻‍⚕️「プレガバリンを減らしますか?」
👨🏻‍🦲「えっ?💦(ヤッバ‼️)
プレガバリン減らしたら右腰のガン疼痛、また出てくるかもしれんやん!
それにこの薬は疼痛の専門家、緩和ケアチームから処方された薬やて〜😰
👨🏻‍🦲「そ… それはやめてください💦 またココが痛くなるかもしれないので」
と慌てて右腰を👈🏻指してアピール
👨🏻‍⚕️「プレガバリンが痺れの原因になってる可能性が高いんですよ」
👨🏻‍🦲「でもそれでまた痛みが出るなら、痺れは我慢します」
👨🏻‍⚕️「うーん…」

せっかくガン疼痛から、痛みゼロという楽園での生活を許されてるのに、それを手放すのは地獄の煮え湯に自ら飛び込むようなもの…🔥

それに今日、先週撮ったCTの所見から…
👨🏻‍⚕️「増大傾向ですね…」
と言われたばっか!
日々悪化してるのはわかってるだけに、疼痛の恐怖とはいつも背中合わせでいるつもり
いつ何時、いま服用してる薬を超えてくるかわからない痛みなのに、その薬を減らすなんて考えらんない…

やっぱり患者が頼りにしてるほど、主治医とはいえ万能じゃないんだよね
【餅は餅屋】よく言ったもんやわ〜
緩和ケアチームなくして今の生活はない‼️

タイミングよくウチのめぐが…
🧒🏻「緩和ケアの予約ってできるんですか?」
👨🏻‍⚕️「あ!そろそろそっちの方もって💦…考えてたんですよ…」
え〜ホントにそう思ってたの〜? 
なんだかアワアワしてるのが手にとるようにわかって、コッチはもう猜疑心のかたまりだからウーン😑って感じ…
なんかいつもいつも、後付けで患者の意思・意向に合わせてくるんやよね… うちの主治医

結局はプレガバリン減薬の話は尻切れに… 
主治医は速攻で緩和ケア外来に直電📱
なんだか診察の問答もあやふやのまま、緩和ケアチームにバトンタッチ…

とっとと診察室を出て、待合で緩和ケアの看護師さんが来てくれるのを待つ…
面談する部屋が空いてなくて、泌尿器科の処置室を借りての相談タイム…

やっぱり違う…
どんな不安にも心配にも気がかりな事にも…
そして恐怖にも真っ直ぐコッチの目を見て、ハッキリと正しい対応をしてくれる看護師さん🧑🏻‍⚕️

患者に寄り添うって、真実を隠さない事でもあるんだろうね… 嬉しかったなぁ〜🥹

ガン疼痛についても、神経ブロック療法というのがあると、◯◯国際医療センター緩和ケアのスペシャリストの医師に📱連絡、紹介してくれたりと…
速い!全てが速い!
患者への寄り添い度が全く違って、チョット泣きそうになるぐらい、対応には感動しちゃったよ〜

主治医によるプレガバリン減薬は困るって話も聞いてもらい、今後のことも含めて色々聞いて色んな資料もいただいて、看護師さんには何度も深々と頭を下げて病院をあとにした

この病院に来て、初めて胸が熱くなるような思いに包まれたよ…
緩和ケアの看護師さん、ありがとう


その後は最寄のイオンでランチ〜

カツ煮御膳と味噌カツ御膳をシェア〜


まだ日によって変わるけど、やっと普通にご飯が食べられるようになった…
あと何回2人で出かけられるのかな?…


来週の診察は1人だから、もっと全ての現状を詳しく知りたいって頼んでみるつもり〜😗