本当にすみません。カテゴリまで作っておいて。


数年前の作品のレビューを読んでフムフム、と思うことがあるので自分もそんな記録をと思って始めたのに、10話を見て、断念。


詳しくは同じカテゴリの前回のここに書きましたが(笑)、ってか、まじめに書き続けてても(←怠けたんだろ!)今回の片桐の話は胸が痛くて書けないです。


いつも「不器用ですから」と言ってたあの人が、今回は


「刑事ですから」


と言った事だけ、書いておこう。


胸が痛い・・・。



このドラマについては、最終回にドドーン!と行く(書く)可能性もあるけど、いちおうあらすじを追ったレビューは〆ます。


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ちょっと!!

数時間経って思ったんだけど、高倉殺したの誰よ(怒)!


え?もうラスボス分かってるじゃんか、って?


ええ、ええ。


分かってるけどね。








早く溜まってるレビュー書けよ、って話だけど。


昨日の『BOSS』。


まみりんリターンズ、とか。


片桐ぃぃぃぃ(号泣)、とか。


サングラスそうきたかぁぁぁ、無理(号泣・2)!とか。


いっぱいいっぱい言いたい事あんだけど。




ちょっと待って。


10話になって。


いきなり。



「DNAデータと一致しました。」



って!


そんな!


そりゃ同じクールに別ドラマで主演してたけど(笑)!


忙しいとは思うけど(笑)!


ピーピーとダブル・ラスボスでいいじゃんか!


てか、待ってたんだけど!←おめーの都合なんてどーでもいい



待ってよまみりん!もっかい調べて(笑)!


カムバァァーーーーック!高倉龍平!!!!(そしてフェードアウト)


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あまりのことに


ピーピーと通じていた対策室の獅子身中の虫について書く余裕は、今は、無い。←どこまで大袈裟(笑)















私のツイッターを見てる可能性が高い(笑)。


ま、メールアドレスから簡単に類推できるアカウント名にした私が悪いんだけど。


でも、長兄には絶対に知られたく無いこともつい、つぶやいてみたくなるわけで。


でも、父親に不実があることを、絶対に長兄には知られたくない。



あの人はね、赤ん坊の頃に、父親に捨てられたんだよ、一度。

父は、乳飲み子の兄と妻を捨て、愛人の所へ行ったんだよ。



今、何よりも妻と子供達を愛する彼に、それを知らせる必要があるか。


ないでしょ。


それは、私が負っていく。


墓場まで、負っていく。



赤ん坊の頃、彼は知らずに全身全霊で泣き叫んで、託児所から仕事に向かう母に手を伸ばした。


大好きな散歩に行くのを、全身全霊を使って泣き叫んで、母を自殺から救った。


今さら、あれほどの試練に耐えて家庭を持って、幸せな家庭を護る彼が知らねばならないか。


いいや、知る必要はない。


一生。



それを、亡くなった私の次兄も、私も、知らせないことを選択した。


子育ての極意、と照らせば、子供に父親のそうした行動を私に話した母親は間違いであった、と分析するだろう。


でも私は手前勝手に言う。


私の母は何も間違ってはいない。


母は、一人娘の私にその辛さを伝えられなかったら、どうやってその苦しみを耐えたというのだ。


自分の実家にさえ言えず、その上一人娘の私にさえ言えなかったとしたら、母はどれだけ苦しんだろう。


一人で抱えることが、どれ程に苦しかったか。

教育上、とかどんなに立派な理屈があったとしても、私は、母のことは誰にも批判させない。


母のことは、命がけで護る。


彼女は、どうやって耐えたのだ。




永遠に伝えることは無いだろう。


でも、私の長兄へ。


お兄ちゃん。


あの時、赤ちゃんの持つ恐ろしい洞察力で。


今自分が父親に連れられて散歩に行けば。


その散歩の間に母親に二度と会えなくなることを。


母親が自殺しようとしていることを。


あなたは知っていたのだ。


一歳にもならない赤ん坊のあなたが。


私の母の命を救ってくれたのだ。


だからこそ私は生まれてきた。


だからこそ私は幸せな人生を送っている。


そのことは、その恩は、


決して、決して。


忘れない。


ありがとう。


ありがとう、お兄ちゃん。











何故かダカールラリーにインフィニティQ45で出場して、助手席に居る(←既に何もかもがおかしい)父親に怒鳴られ続けた夢を昨晩見た私です、皆様お元気ですか。




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今クールのドラマの最高!は『BOSS』になる、と早くから予想していたのですが、その予想は大きく外れました。


今のドラマ、もっとも心揺さぶられ、そして私的に最もハマっているのは、連続テレビ小説『おひさま』 です。


間違いなく後世に残る名作。


主演は、井上真央さん。もうこれだけで、「何の心配もない」と言い切れる磐石の布石ではあるわけですが。


この作品は、総集編ではなく完全版をDVD/Blu-rayで発売して頂きたい>NHKエンタープライズ。


名場面は既に数え切れないほど出ている本作品ですが、


今週の第61話の、和成さんからの葉書を受け取った時の陽子(真央さん)の涙、第64話のお父さん(寺脇康文さん)の声にならない心の叫び。



拙文ながらここに『修正を試みる。』 で書きましたが、太平洋戦争の日本人が、日清・日露戦争の日本人に比べて劣っていたとは全く思っていません。


志は同じだったはずです。そして、今未曾有の災害に見舞われる私達と同じく、真実は、何も知らされていなかったのです。


それから、国賊とか、先を見通せなかった、とか後世の人間は好き勝手に言うけど、所謂「大本営発表」しか知らされず、且つ、「もし国の方針に従わなければお前の家族・縁者に類が及ぶ」と言われたら、自分ならそれでも「日本は負けるから将来に向けて対策を練りたい」などと、反旗を翻すことなど出来たろうか。



私は出来ない。


家族に、大切な人々に、危害が及ぶと言われたら、どのような間違いであっても、それに従う。


間違いと分かっていても、負けると分かっていても、その流れに従うしかなかった、他に選択肢のなかった先人達がいらしたことを、私達は知るべきだと思う。


「分かるべきだ」とは言わない。


その先人のおかげで、平和を「当たり前のこと」と享受できる私達に、「分かる」わけがないのだから。


ただ、私達は、その「強者の子孫である」ことを、決して忘れてはならないと、そう思うのです。










久々の母とのデート。母が外出できるようになったため、浅草寺へ。


赤坂見附駅で待ち合わせ。赤坂見附までは蜂蜜が送って(というか付き添って)くれたのだが、もうマザコンな私、母の顔見ただけで駅で号泣(おいおいおい)。




18日は浅草寺のご縁日のため、様々な法要が。


その中でも、とりわけ100日目にあたる「東日本大震災追悼法要」は、福島出身の母とそのDNAを五割受け継ぐ私にとってとても意味深い時間となった。


報道されていないのでここで詳細を書くことは控えるが、福島の親戚とほぼ毎日話をしていると、かの地にいる人達、そして今は一時的にかの地を離れている多くの同県ご出身・在住の人達が、すでの将来どういう通達が国から来るか、そしてどういう命運は待っているかを直に聞くことになって、それは、繰り返すが、私が東京でキー局の報道ではまったく耳にせず、想像も出来ないことであり、彼らの気持ちを推し量ることすら出来ない、とだけ思うし、ここにはそれだけ記しておこう。


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さて、法要の後は、昨日からツイッターではしつこくつぶやいていた「うなぎ」である。


私の敬愛する兄嫁は、海の幸万歳!な都市の出身だが、実は海の幸が大の苦手である。


こういうことは、別に珍しくない。


単に個人の好みだからね。


翻って私は、海のない武蔵の国の出身だが、帆立貝とあわびを除く海の幸は、実は好きである。お寿司だって、実は好きなんである。


且つ、やっと本題に戻るが、うなぎに至っては「蒲焼」「白焼き」「鰻重」、全てに目がない。


本日は、せっかく浅草まで行くのだから、と知る人ぞ知る「浅草なら色川」「色川こそが浅草」と言われる、創業文久元年(といえば西暦1851年、徳川14代将軍・徳川家茂公の御世ですよ)の老舗『色川』 さんに行ってきた。



ダンコ紳一。-色川。


ここで母に鰻重特上をご馳走するのは長年の夢だったのだ。


開店は11時半。11時40分に店頭について、実に40分並んだのであった。


口コミでは「大将がよくしゃべる」とか書かれているが、いわゆるムッツリダンマリ親父とは違って、実にフレンドリー。


ちゃんと全てのお客様に「お待たせしてすんませんっ!」とか、うなぎを焼く目の前の母に「そこが一番いい場所だよっ!」とか、本当に感じいいの。


あと、私的に重要なのは、女将さんやお女中さん(ウェイトレスさんね)がミスっても叱らない!ここポイント高し。


あのさ、お客さんの前でさ、お弟子さんとかを怒鳴りつける店主って感じ悪くない?


個人的に私は苦手。引き合いに出しちゃいけないけど、勝どきにあるお寿司屋さんの『はし田』 。はっきり言って味は文句なし。都内トップレベル。ハリウッドスターや各国高官も訪れる名店中の名店。だけど、毎回、大将が若い板前さんを叱るわけよ。これがイヤでイヤで。


でも、『色川』さんの大将は、無言。ただ黙って見つめて、オーダーに「?」なことが起こっても、ただ黙って自分でオーダー表を確認。惚れるね(笑)。


今日は「こんなにおいしい鰻重を頂いて、長生きできそう」と言う私の母に、「是非、またお運びくださいっ!」って。江戸っ子の心意気でしょー。


私はこの大将の丁寧な焼き姿をムービーに撮りたい!と思うほどだったね。


続いては、私達が浅草寺参りの時には必ず立ち寄る、これも名店・らーめんの『与ろゐ屋』 さん。


今回は鰻重でお腹いっぱいだったので、毎月18日の浅草ご縁日にか販売されない特製焼売『善玉悪玉』。



ダンコ紳一。-善玉悪玉。


数年前に頂いてから、もう病みつき。


中にこんなに↓しっかりしたちゃーしゅうと春雨入り。





ダンコ紳一。-中身。


これはお薦め。絶対に。


それぞれのお店にリンク貼ったので、浅草へお運びの際は、是非。


あ、因みに色川さんは予約不可。土日は開店前にレッツゴー。


母とのデートは、本当に楽しい、の一言であった。



はっきり言って、今日の私の各店レビューに、間違いはない。←大きく出た












今日はディズニーチャンネルで『ファインディングニモ』。


初見は出張の飛行機の中だったんだけど、鼻水出るくらい泣いちゃって。


やっぱり今日も泣いちゃった。


蜂蜜も隣で泣いてた。


じゃ、これからファミリー劇場で録画した『教師びんびん物語』、イッキ見します。


来週はいよいよ奥沢パパのあのシーン!楽しみだ。





ので、ようやく記しておこう。


最初に言い訳じみたことを言えば、私も多くの方と同じで他人の携帯電話を見るのは人間として、しない。

人のを見るのも人間として「違う」し、自分がされても嫌だから。


ででで、一般的に考えて


・7歳年下のイケメン彼氏の携帯電話

・80歳に近い第1親等の携帯電話


を見た時に、どちらが「不幸な内容」を見てしまう可能性が多いでしょう?


確率、五割よ五割。まさかねー!ドボンしちゃうとは!!あっはっはっはっは!!


そりゃさ、冒頭のような信条があろうとも、「何かを間違えて押しちゃってデコメできなくなったから見て!直して!」と言われりゃメール設定直しちゃる!で、メールが目に飛び込んでくることもあるわいな。


確率、五割よ五割。まさかねー!ドボンしちゃうとは!!あっはっはっはっは!!


傲慢に言えば、小学校・中学校・高校同じ事件にドーンと衝撃を受けて耐えたから、不運はここで尽きたんじゃないか、と思ってみる。


ようもう私を鍛えてくれるわ、あの人は。もーーーうこの歳になれば動揺から立ち直ったら(←まだなんですか?よわっちいわね~)強くなんなきゃ。


確率、五割よ五割。まさかねー!ドボンしちゃうとは!!あっはっはっはっは!!

あっはっはっはっは!!!!


以上、メモ終わり。






蜂蜜と話してました。


ラジオも聞いて、競馬中継も見て、散歩に行って、これから泳いできます。


明日から。


いろんなことを、明日から。


ヤマムー、片桐、花形が「山村会」で集まるバーに絵里子の姿が。訝る三人をよそに、岩井が絵里子を迎えに。


で・・・。

いきなり2PMのライブで大興奮の絵里子&岩井。

岩井は絵里子用のペンライトまで準備。いい部下だねぇ(笑)。



銀行で強盗・人質監禁事件が発生。人質の中には夫への振込手続をしに行った田所がいた。


対策室は現場に急行、機動隊・特殊部隊が待機。


犯人との電話交渉には絵里子があたることに。


電話での交渉にも進展がなく、食料差し入れ時の盗聴器設置失敗に終わり、絵里子は自ら人質になることを志願。しかし、絵里子が銀行内に入ろうとした直前、銀行内部で発煙、銃声が響き、人質たちは一斉に解放される。突入した部隊と対策室が内部で発見したのは男性1名の死体だった。


絵里子が銀行に入ろうとすると、対策室の面々がインカムで絵里子に話しかける。「何かあれば、自分、迷わず射撃します。」「絶対生きて帰ってきてください」まともなのはこの片桐と花形のみ(笑)。ヤマムーは「今度生え変わっても僕のボスでいてください。」→「生え変わらないから大丈夫!」ボス、ひどい・・・(笑)。


無事救出されたものの、田所は監禁のショックではかばかしい証言も状況描写・報告が出来ない状態。しかしその様子に、今回の強盗事件のショックだけではないことを感じる絵里子だった。


犯人は見つかることはなかった。


捜査が進むと、通常の銀行強盗とは異なる点が浮かぶ。

・現金が盗まれていないこと。

・ロッカー内から犯人が着用した衣服・銃が指紋が拭き取られた状態で見つかったこと。

このことから、開放された人質の中に真犯人がいるとみた対策室は、人質を同行して聴取する。


しかし、取り調べた人質の中に犯人の声紋に一致する人物はいなかった。


ヤヤムーの奇跡的に現場に入り込んだ(ピザ差し入れ宅配時に落とした 笑)盗聴器から、殺された男性が犯人であったことが判明。その犯人を射殺した人間つまり強盗の仲間だった人物を追うことになる。


この盗聴器録音から音声を拾うシーンで、野立が

「わざわざ俺のことを呼び出しといて何も聞こえないぞ!」

と声を荒げるんですが、こういう態度は珍しい。ここはいかにも官僚・キャリア・絶対上司という感じで、普段どんなにおちゃらけていても、組織の階層には絶対越えられない壁があるってことを表すいいセリフだと思う。


犯行現場の銀行に向かう絵里子と田所。現場に入るのを躊躇する田所。逃げ出したい気持ちは大澤さんのような強い人にはわからない、という田所に、自分は強くない、むしろ弱さを知るがゆえにが逃げてはいけない、と思っていると話す。


「逃げていては何も解決しない。仕事も、プライベートも。」


田所は、犯人の一人なら発砲しているためGSRがある、人質全員からGSRが検出されなかったことから、現場に残された証拠を再度徹底調査する。


そんな頃、殺された方の犯人の身元が判明。16年前の未解決の銀行強盗事件の前科があった。その時、人質の一人が犯人によって殺害されていた。


未解決事件の事件資料を所轄に権力を使って入手したのは野立。


「助かる~♪たまには!」by絵里子

ムリムリムリムリ(笑)。もー『BOSS』ってちょこちょこ超シリアスな場面に笑い挟むの!ブッ!って吹いちゃったよ。


そして資料を見た絵里子は、犯人を突き止めた。


16年前の銀行強盗事件で殺された人物の当時8歳息子が、入念に仕組んだ復讐だったのだ。


最後にGSRの証拠を見つけたのは、田所だった。犯人・河原誠が出国する直前に、絵里子の指示で田所は犯人に手錠をかけるのだった。

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犯人役は木村了さん。上手いですよね。やっぱり。


そして田所にも人生の重要なターニングポイントが。彼女がDVに遭っていると気づきながら余計なことは言わない絵里子。


さすがに・・・『BOSS』と呼ばれるだけある女。


そして・・・片桐は・・・初めて好きな人に、「突き飛ばされた弾みで」発信ボタンを押して電話しちゃう。


不器用な男の第一声は


「か、片桐なう。」


でございました。頑張れ!色男!












※もはや追いつかなさ満載なんだけど、このドラマレビュー。※


人妻の連続殺人発生。被害者の一人は『野立会』合コンに参加するはずだった人(ったく・・・笑)。


捜査を続けるうちに、同窓・主婦と様々な共通点のある、カリスマブロガー山本香苗が捜査線上に浮かぶ。


さて、今回のゲスト、香苗役は松下由樹さん。『Around 40』以来の共演?


節約も得意な「ゆ~ママ」、掃除の念の入れ方がまるで松○一代(笑)。かたや掃除下手な絵里子室長のオープニングは凄かった。



今回は、同窓のセレブ主婦に対してそれをねたみに・・・というか恨みに思った山本香苗が犯人、というのはもう前提であって、それをどう解決していくか、という方法描写に焦点が。


庭を何度も掘り返したり、捜査は難航。「で、証拠は?」とメンチ切る松下さんの演技はやっぱり良かったです。


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ですから、

・ヤヤムーの守秘義務違反のブログ作成

・野立会バラ持参

・不器用で両手で顔を押さえる片桐
・実は超デキる女・田所


とか、そういうとこがツボでしたね。


書くのが面倒なわけではないのですが、通常連ドラは6-8回くらいに中ダレが来そうなものなのですが、私にとっては今回がそうでしね。


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ただ、野田マニアとしては。←やっぱり


1)責任は!   「部下が取ります」



2)その時は・・・ 「私のクビを飛ばしてください」

これっしょ!




今回は短いけど、以上。