2016.6.8 バボ生まれる
無痛分娩での出産を希望したので、予定日決めての出産。当初の出産予定日より2週間ほど早い出産となりました。ジェファーソンの会社では出産にあわせて配偶者出産休暇をもらえるので、予定日が決まっている無痛分娩は休みの予定が立てやすくて助かりました。
当日は朝から病院で陣痛促進剤を点滴して、陣痛が進むのを待つべし。
ジェファーソンは朝から付き添いで陣痛室に一緒にいたけど、なんにもやることない。本持っていっといてよかった
アンジェリーナは点滴つながれてるので、ただただ安静に。お昼くらいに腰から麻酔を入れはじめて、出産のときを待ちます。
出産が何時になるかは人それぞれやけど、アンジェリーナはゆっくり陣痛が進んだので、分娩室に入ったのは夜の8時前。分娩室に入る直前は麻酔しててもかなり陣痛が強くなってきてて、麻酔を足してもらうことに・・なるはずやったんやけど、先生が外来診察中でなかなか連絡がとれず、麻酔追加のOKが出ず。。30分ばかし、アンジェリーナは痛みで思わず声が出てしまうくらい、かなり痛そうにしてました。
麻酔追加OKが出て、追加の麻酔が効いてくるまで20分ほど待って分娩室へ。
このときには、アンジェリーナのお父さんお母さん、それに妹夫婦&甥っ子&姪っ子が来てくれてました。
分娩室に先生くるまで少し待機。同じタイミングで出産になった人がいるらしく、先生はそちらに立ち会い中で、ちょっとのあいだ先生待ち。
ジェファーソンは立ち会いするか迷ってたけど、陣痛室からの流れで自然に立ち会いすることに。
先生がやってきて分娩がはじまって、2回ほどいきんだら頭が出てきてバボ誕生
出てきてすぐ、しっかり泣いて “生まれたぜ” アピールしてくれてひと安心

生まれてすぐ指をちゅーちゅー吸いはじめました

新生児室に移動


出産直後はアンジェリーナ、ポカポカの赤ちゃんがお腹から出たのと、麻酔の影響も?で、寒い寒いと震えていたので、電気毛布であたためたりしつつ、これも麻酔の影響と思われる吐き気がおさまるまで1時間ちょっとのあいだ、分娩室で安静に。
無痛分娩とはいえ、麻酔が切れてからの分娩後の痛みとかの体への負担はそんなに変わらないとみえて(よく考えたら当たり前なのですが)、アンジェリーナは出産の日は夜もろくに寝られず大変そうでした。
ジェファーソンはアンジェリーナの部屋に布団を借りて一緒に泊まることができ、ジェファーソン的には産後の時間を一緒に過ごすことできてよかったなぁ