悶絶!温泉との格闘。 | 肝っ玉ピノコのあらくれ自叙伝

肝っ玉ピノコのあらくれ自叙伝

ただ単に、思ったこと書きます。






わたくし、極度の潔癖症なのでございます。















周囲の人間が、汚物もしくは残飯にしか見えないのでございます。












スーパーなどで買い物をしているときに




すれ違った人の空気を吸うのも嫌です。








だいたい、店自体が汚いですもの。







商品を陳列してる店員がまず汚いですし




つーことは、ソイツが触った商品もすべて汚いですし




店長のツラも直視できないくらい汚いだろうし













買い物に行ったのに、邪念のせいで欲しいものが買えず










一体わたくしは何をしにここへ来たのだろうか?




と涙する日もしばしばあるのです。














そんなわたくし










温泉等の公共施設は、大嫌いです。















じゃあなぜ行くのかって?

















仕方がないからです。

















今回行った温泉も







かなり高級旅館ですし?






かなり美肌で有名な温泉ですし?










まあせっかく来たのだから、一度くらいは入っておこうと






仕方なく入ったのです。








余談ですが、たいして有名でもない安い温泉だとしたら、絶対に入りません。部屋のシャワーで済ますでしょう。









今回温泉に入るにあたって







わたくしがどれだけ努力し、苦悩したかを







皆さまにお伝えしたいと思います。















わたくしが行った高級旅館、かなり混んでいました。




よって必然的に



温泉内も地獄絵図と化す



わけでございます。










忘れもしない、去年も同じ旅館に来ましたが、




よせばいいのに




ええい、どうにでもなれ!




と自暴自棄になったわたくし





太めのババアがひしめき合う温泉にinし







あやうく救急車にinせねばならなくなるところでした。








湯に浸かり、震えるわたくし





ふと横を見ると、サウナ内にてババアが





股をこちらに向けて観音開きした状態で寝そべっており











おいババア、股だけじゃなく全身観音開きに切り開いたろかと






思うが早いか、意識が遠退くが早いか








一言で申しますと








生死をさまよいました。
















なので今回は、絶対にそんな目には合いたくないと


入念に計画を立てたのでございます。





某有名国立大を出たこの頭脳を駆使して




必死に計画を立てたのでございます。







温泉は23時まででしたので、さすがに高齢者達は夜中には入るまいと予測し、

22時頃より風呂場前にて偵察するという、


素晴らしい計画なのでございます。

(たいしたことねー)








22時、わたくしは狙っていた展望露天風呂へ到着致します。



予想外に、温泉には約20足のスリッパが並んでいます。





つーことは、温泉内には、約20体の汚ねぇババアがひしめき合っている、ということになります。




















ぜってぇ、入れねぇー。
















わたくしは、入り口付近のベンチに座り、ババアが減るのを待ちました。



余談ですが、



わたくしのような容姿端麗な若い女が浴衣姿で温泉前に座っておりますと








通りかかるジジイが皆、エロイ目で見てきますの。








困ったものでございます。














そのような状態で待つこと40分。



もうすぐ入浴時間は終わるというのに、いっこうにババアが減りません。





ひとり出たと思ったらふたり入り




その繰り返しなのでございます。






それよりも



「いい湯だったわ~




などと言いながら出てくる




養豚場から逃げ出してきたようなババアどもを見ていたら










このブタのダシが出た湯に、わたくしは浸かるのかと






なんだか非常にテンションが下がってしまいまして




今夜は諦めようと



トボトボと部屋へ戻ったのでございます。






しかし、せっかく来た高級旅館


チラッとでも温泉に浸からずして帰るわけには行きません。





翌朝5時から入浴できるという情報をゲットしたわたくしは







朝4時起きにてスタンバイし









5時前には風呂場の前で待機し










念願の一番風呂を独り占めしたのでございます合格







さすがに朝5時から風呂に入るバカは私くらいしかおらず





風呂場も掃除したばかりでキレイでしたので










泳いだり












泳いだり












とにかく満喫したのでございますラブラブ











そんなわけでわたくしの



涙、涙の温泉旅行日記を終わります。



(なげぇーよ)







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