今日で30週4日。
男の子1600g 女の子1700g
順調な成長を見せてくれています。
私は、8ヶ月後半から
急激にお通じが悪くなり、
痔の兆候が見られたので、
マグネシウムと
軟膏を処方してもらいました。
なかなか相談しにくい患部ですが、
産科の先生曰く、
「妊婦さんみんなそうだから!」と。
思い切って相談してよかったです。
薬で痛みは軽減されたけど、
繊維質をしっかりとらなきゃです。
奇遇にも富里のごぼうを
たくさんいただいたので、
きんぴらにしました。
それでは、
本題の妊娠中の靴の選び方について。
私は、ラグジュアリーブランドで、
靴を取り扱う仕事をしていたので、
フィッティングと妊娠中の体験から、
お話しようと思います。
まず、妊娠中の足の大きな変化は、
むくみ、バランス、アーチでした。
むくみ→血液量の増加によって、足の指が曲げにくい、甲が厚く張っている、靴がきつくなる
バランス→お腹が出ることによって、歩行が不安定、腰や背中に痛みが出る、転倒が心配
アーチ→体重の増加によって、土踏まずがなくなり疲れやすい、甲の骨が崩れ幅広になる
♥︎
次に、実際にどんな靴を履いていたか
写真でご紹介します。
①妊娠中よく履いた靴
右から、
・スニーカー
妊娠初期は、転倒が命取りなので、スニーカーは1足あると便利です。
・よく鞣されたフラットシューズ
妊娠中期は、むくみやすいので乗馬ブーツが有名なサルトルが重宝しました。とても柔らかく鞣されているので中で足が自由になり、フラットなのでハーフサイズ上を購入しても足抜けがありませんでした。
・3cmヒールの幅広パンプス
妊娠後期のお腹が大きくなったときには、少しヒールがあった方が腰痛防止になります。履き口が深くラウンドトゥで安定感がありました。ヒールが不安な方は滑り止めステッカーを貼るといいです。
右から、
・ブーツ
たとえヒールが低くてもホールド感が強すぎて、よりむくみがひどくなりました。
・つま先が幅広にデザインされた靴
妊娠中はアーチが崩れやすくなっているのに、メンズライクなわざと幅広にデザインされた靴を選ぶと、一時的には楽ですが、さらに崩れて、産後ポインテッドトゥなど履けなくなる可能性大です。
・履き口が浅い、エナメルやパテント素材
履き口が浅いと足抜けして思わず転倒するリスクも。エナメルやパテント素材は革そのものが硬くなじみにくいので、むくみはじめる午後は靴擦れの原因になりました。
これから、新たに購入を検討されてる方の参考になればうれしいです。


