2009/12/03いくつもの空気の粒が光にあたって消えた捕まえるよ虹のしっぽあたりまえのようにもう 何もいらない余計なものなんていらない胸にしまったものを放り投げてグリーンとブルーのサングラスかけて世界をなめまわすビー玉でできた未来をつまんで捨てるチクタク鳴るそれも放り投げて君は遠く見えないものが見えると手をのばしつかもうとしてるどこへでも行けると羽ばたき飛ぶまねをしてるいくつもの空気の粒が そこにあっていくつもの想いがそこに……つづくThe Babits