2009/11/20うやむやな気持ちとなくした おとぎ話羽根のついてる者は時計を見ることが出来る無限の円を作って汚れた息をはいてるいくつもの始まりと終わりを見てきている細い木の下に座って紡いだ糸は こんがらがってもどこかへ足元の草はすべてを隠すだろう全部知ってる時計は今を刻んでる過去もすべて受け入れて1秒ごと 受け入れていつわりと夢のどちらかに寄り添っていったりきたりしてそして後悔をしてる……つづくThe Babits