かたち。 | 音楽と日々と

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音楽と日々と、色々。

5ab8c843.JPGいつも

なにかやるにしても
まず
かたちから入るほうだ。

パンクを知ってから
髪の毛たてて、ラバーソールはいて
それからバンドをやった。
ぜんぜんパンクの事知らんのに。
ラバーソールは今も履いてる。
靴はラバーソールとブーツしかない。

ロカビリーを知ってから、
リーゼントにしてみたり。
ロカビリーの事知らんのに。
革ジャンとかも
機能性とか考えんで、かっこいいと思ったからバイクに乗る前から着てたし。
バイクも
乗りたいという気持ちよりも
カッコイイという気持ちのが先だったと思う。
バイクのこと知らんのに。
ベースも
そのベースの音がどうだとか
そういうのの前に
そのベースがカッコイイかどうかで決めてしまうし。
そんなにベース弾けんのに。

みんなかたちから入っていって
あとからいろいろ知るという感じ。

でも
最近
なんちゅうか
生活が変わってしまうような
そんな出来事は少なくなってきたなぁ。

俺なんかは
すぐ
なんでも影響されてしまうもんで
映画観ては
それにでてる人のしぐさとか服とかまねてみたり。
本を読んでは
その世界の中に
何日も浸ってしまったり。

そんなんが
最近少ない。
いろんなことに、慣れてしまっているのか?

まぁ
かたちから入るのは、これからも変わらんだろうな。
何かのまねをするんじゃなくても
自分から何かするにしても
かたちから入ってしまうんだろうなぁ。




自分のバンドは
誰かのまね
なんかじゃない。
誰かと同じ音ならやめる。




あつい。
こんな夜は
「嗤う伊右衛門」
お岩さんやらの話。
でも
怖くはない。
四谷怪談を新しく解釈してある。
これはDVD。
原作はもっと良い。
京極夏彦。


まだ夢をみる。
楽しい夢
観たいなぁ。