「よ」。
よく。欲。
・ほしがること。自分のものにしようと熱心に願い求めること。
なんでもかんでも
欲しがっとっちゃいかん。
が
ある程度は、必要か・・
どーだろ?
俺なんかは、欲望の塊だもんで
あれが欲しいとか、あーしたい、こーしたい・・
とか、ある。
が
それが、夢か?
と、聞かれると・・・・・・・
違う気が・・
悲しくはないさ。
よそゆき。余所行き。
・外出するときの衣服や持ち物。よそいき。
・ふだんと違った、改まった言葉や態度。
みんな、よそゆきの服とかある?
俺は・・
あるかな?
Tシャツとかはある。
あとは・・
パンツ(アンダーウエア)とか、
ただ、ライブの日はコレ。と決めてるだけなんだけど。
そんくらいか・・
こう、めかしこむ?おめかし?
みたいなのは、しない。
どーやってするんか分からん。
そういう場にもいかんし。
普段着が、よそゆき。
ちがうか・・
ヨークっちゅうのが、あるが。
今もあるんかな?
よ。
ヨイトマケの唄。
「ヨイトマケの唄」丸山明宏作詞・作曲 1965年
父ちゃんの為なら エンヤコラ
母ちゃんの為なら エンヤコラ
もひとつおまけに エンヤコラ
1 今も聞こえる ヨイトマケの唄
今も聞こえる あの子守唄
工事現場の 昼休み
たばこふかして 目を閉じりゃ
聞こえてくるよ あの唄が
働く土方の あの唄が
貧しい土方の あの唄が
2 子供の頃に 小学校で
ヨイトマケの子供 きたない子供 と
いじめぬかれて はやされて
くやし涙に くれながら
泣いて帰った 道すがら
母ちゃんの働く とこを見た
母ちゃんの働く とこを見た
3 姉さんかむりで 泥にまみれて
日に灼けながら 汗を流して
男にまじって 綱を引き
天に向かって 声あげて
力の限り 唄ってた
母ちゃんの働く とこを見た
母ちゃんの働く とこを見た
4 慰めてもらおう 抱いてもらおうと
息をはずませ 帰ってはきたが
母ちゃんの姿 見たときに
泣いた涙も 忘れはて
帰っていったよ 学校へ
勉強するよと 言いながら
勉強するよと 言いながら
5 あれから何年 経った事だろ
高校も出たし 大学も出た
今じゃ機械の 世の中で
おまけに僕は エンジニア
苦労 苦労で 死んでった
母ちゃん 見てくれ この姿
母ちゃん 見てくれ この姿
6 何度か僕も ぐれかけたけど
やくざな道は ふまずにすんだ
どんなきれいな 唄よりも
どんなきれいな 声よりも
僕をはげまし 慰めた
母ちゃんの唄こそ 世界一
母ちゃんの唄こそ 世界一
今も聞こえる ヨイトマケの唄
今も聞こえる あの子守唄・・・
父ちゃんの為なら エンヤコラ
子供の為なら エンヤコラ
すげー詩だし、すごい唄。
グッとくる。
良い日々を!!!!!!!