今日はマダガスカル の首都アンタナナリボの
レッドゾーン(危険地域)のツアーに行きました。

スリが横行する危険地域を巡るため、
携行荷物は最小限に抑えて車に乗り込みます。

JICAマダガスカル 事務所から少し道を入ると、
もうそこは別世界。道を行く人々も家も景色も一変します。
ハエがたかる屋台やパン屋

人で溢れているのになぜか静かな町

ボロボロの服で遊ぶ子供達



木の板をつぎはぎして建てたような今にも崩れそうな家、裸足で歩き回る泥まみれの子供達、土ぼこりで霞んだ街並み…

そして、多くの人々でごった返しているのに不気味なほどに静かなのです。
総じて覇気がなく、ただただぼーっと道端に座り込んでいる人々。

豊かになるための必死さや活気は感じられず、
なんだか複雑な感情になりました。

この国の人々を豊かにするために自分に何ができるのか。ゆっくり探って行きたいと思います。