涙腺に刺激を与えたんなんやねん。~間寛平さん~ | 福場俊策OFFICIALBLOG

涙腺に刺激を与えたんなんやねん。~間寛平さん~

ランナーとして芸人として多彩な才能を持つ「間寛平」さん。
昨日ゴールされました。


バビン感動。
泣けた。
テレビの創りから感動を勧誘されたわけではございません。



僕は一人、走る意味を考えました。
そしてこんなに祝福される寛平さんが心底うらやましいと思いました。
更には悔しさがこみあげてきました。
寛平さんに対する純粋な「おめでとう」と「ありがとう」、そして自分に対する「何してんねん。」と「このままでええわけないやん」といった思考が僕の涙腺に刺激を与えました。



$「明日もバビン☆の風が吹く」ってか吹かす!-101122_204755.jpg
バビンもここ2年以上はランニングに徹しています。
25年間経過する中で、僕の足はおそらく30000km以上は走っているでしょう。
しかし寛平さんは2年間で20000㎞以上走ってる。1日平均50㎞は驚異の数字です。


「何故走るの?」とよく聞かれます。
この質問に対しては、「走る時間は、アイデアが固まる至極の時間ですから。」と答えてます。
しかしこの答えは本当では無い。
聞こえ映えが良いからこの答えに辿り着いたわけで、本来のあるべき答えは「純粋に好きだから」が答えです。嫌々走ることもあります。でも好きか嫌いかと聞かれれば好きとしか答えがでません。



バビンは走るのが純粋に好きです。
寛平さんも走ることが好きだからこそアースマラソンができたと考えます。
寛平さんが僕の目にうらやましく映ったのは、好きなことをしながらも人々を自身に惹きつける才能を寛平さんが持ってるからだと思います。
自己満足が他者満足に変わること。
これは僕も真似できたらとっくにしてますが中々できることではない。


寛平さん。
本当に感動をありがとうございました。
いつか兄さんとか師匠とか呼べる間柄にならせて頂きたいものです。


ほなね。