「今日はすごい楽やねん。この点滴モルヒネ入っとるんちゃうか」
「入ってへんわ。何を言うてんねん」
「もう助からんのやろ。末期医療なんやろ」
「アホか。このラベル見てみ。ただの栄養剤や。え い よ う ざ い」
「・・・・」
「食事とってへんさかい、これで栄養入れるんや。ごちゃごちゃ言うんやったら、次は首から入れたろか」
大阪の親戚が癌になった
彼の娘は看護婦である
つききりで看病している
助かるか助からないかはわからない
家族で支えあっていこうと話し合ったそうだ
見てると、なんだかぼんやりしちゃう
関西弁っていいなあと変なことを考えていた
なんか笑っちゃいませんか
普通の会話にも必ずネタがはいる
娘も夜中は不安で涙を流しているのだ
オレは知っている
職業的冷静さと、親父への愛でしっかり立っている
で、ふたりの会話を聞いてるとなんか笑ってしまう
そうだそうだ
関西弁ってすごいのだ
「入ってへんわ。何を言うてんねん」
「もう助からんのやろ。末期医療なんやろ」
「アホか。このラベル見てみ。ただの栄養剤や。え い よ う ざ い」
「・・・・」
「食事とってへんさかい、これで栄養入れるんや。ごちゃごちゃ言うんやったら、次は首から入れたろか」
大阪の親戚が癌になった
彼の娘は看護婦である
つききりで看病している
助かるか助からないかはわからない
家族で支えあっていこうと話し合ったそうだ
見てると、なんだかぼんやりしちゃう
関西弁っていいなあと変なことを考えていた
なんか笑っちゃいませんか
普通の会話にも必ずネタがはいる
娘も夜中は不安で涙を流しているのだ
オレは知っている
職業的冷静さと、親父への愛でしっかり立っている
で、ふたりの会話を聞いてるとなんか笑ってしまう
そうだそうだ
関西弁ってすごいのだ