今日は日本海海戦がテーマであろうと思い
「坂の上の雲」を見た
その前の203高地は
将兵が無為に死んでいく所が描かれるのであろうと、見なかった
(実際、本の「坂の上の雲」でもそのくだりを読むのは憂鬱である)

海戦が始まった所で終わったので
思ったより面白くはなかった

東郷平八郎が「敵は対馬から来る」と
言ったという話は
子供の時母から聞かされていて
それがどういう意味なのか
もうちょっと教養を積んでからでなければ分からなかったのであるが
きょうもちゃんと渡哲也が言ってた

ううむ
本当かなあ
結果オーライだっただけじゃないのかなあ