午前中仕事を休んでDVDを見る
大昔の映画
恐ろしく面白かった
十二人の怒れる男が
司法制度の理想を描いたものだとすると
この作品の舞台は立法府である
アメリカは嫌いだが
こういう作品を見てしまうと
すごいなと思う
主人公はたった一人で戦う
使うのは言葉だ
言葉だけ
そうして議会は
彼が言葉を使う自由を
無限に
徹底的に
保証する
敵も味方も
そこがすごいと思う
皆さんぜひ見てください
すばらしいです
蛇足:
見終わってプレイヤーのスイッチを切ると
モニターがテレビに切り替わる
わが国の国会中継である
議論を尽くして欲しい
あなた方に期待するしかないのだ
結局のところ
見ているよ
次の選挙までしっかり