久しぶりに本気で腹がたった

世の中が乱れると
人の弱みにつけこんで金儲けをする
悪いやつが現れる

弱い者いじめは金になる

「君がダメなのは努力が足りないからだ
うまくいかないのは努力が足りないからだ
コツを教えてやろう
厳しくいくよ」


なんて卑劣なんだろう
声も出ない


まあ、読んでみてくださいな
http://www.asahi.com/job/syuukatu/2012/etc/OSK201012070066.html

 名刺サイズの白い紙が2枚と黒いサインペンが置かれた机を前に、リクルートスーツ姿の男女14人が緊張した面持ちで座っている。出された「課題」は、名札(ネームカード)を作ること。書き終えたらケースに入れて左胸につけ、挙手をして、「終わりました」と報告する。名札作りは単純な作業だが、手を挙げて、声を出して報告をする一挙手一投足に、講師から次々とダメ出しが飛ぶ。
 「手を挙げるならまっすぐ。声が聞こえない。目を見て!」
 「声、出ますか。おなかから出ますか。今より5倍出ますか」
 「プラスαの心が大事。指示されたことしかできないですか」
 「意欲のない人は結構です。どうぞお帰りください。言われたことをやらない人、一生懸命やっている人の邪魔です」
 ○東大卒や早慶卒も受講
 人材派遣事業などを展開するパソナが2010年4月から始めた「フレッシュキャリア社員制度」の基礎研修の一コマだ。対象は内定が取れなかったり、内定に満足できなかったりしたまま大学を卒業した新卒未就労者。卒業後に空白を作ることなく、社会人として必要な教育研修を受け、就職を目指す就職支援プログラムだ。
 基礎研修を受けた後は、パソナの契約社員としてパソナ社内や受け入れ企業で働く。
 10月末現在、約1100人の新卒未就労者がこの制度を利用して就業し、正社員として企業に就職した人もいる。出身大学はさまざまで、東大、早慶などの卒業者も含まれるという。
 「社会人を意識させるため、厳しく指導しています」
 と話すのは、長年、新卒のキャリア支援を担当してきたパソナ執行役員・大友眞理子さん。名札を作る、挨拶をする、返事をする、といった単純なことにも、コミュニケーション能力の有無が出てしまうという。