押尾学の裁判のニュースを熱心に追いかけている
いいね。産経、公判ライブ
克明で詳細で迅速である

被告側の主張はこうだ
1。なくなった女性は、刺青のある、暴力団とつながりもある、薬物中毒者である
2。薬は女性が持ってきた
3。勝手にやって自爆した
4。人工呼吸、心臓マッサージはした
5。自分も薬をやっていたし、芸能人だから119は呼べなかった

5は褒められたことではないと思うが(売買はしてないので犯罪ではないという)
1~4の理由によって被告には責任がない


本当なのか
当事者は死んでしまっているので永遠に分からない
本当なのかもしれないなと思う
なくなっている人を悪く言いたくはないが
被害者ももちろんよろしくはない

そうして確かなことなどはこの世にない

ひとつだけ確かなことは
押尾学は彼女のことを

愛していない
いたわる気持ちもない

死を惜しむ気持ちはあるが
生きてていてくれたら
自分はこんな目に合わなかったのになあ
その思いにつきている

求刑は六年
長いか短いか

亡くなった人の気持ちをいたわることに思いいたるまでに
災難に巻き込まれたのではなく
自分が至らなかったのだということに気がつくのに