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「認知症予防の日」ですね。
本日は「allabout.co.jp」記事を引用
『 Q. 梅雨になると背中のコリがひどくなります。改善法はありますか?
更新日:2026/06/05
【カイロプラクティック理学士が回答】梅雨時になると、背中のコリや肩こりに悩む患者さんが増えます。実は、天気の悪さと背中のコリは、無関係ではないのです。自分でできる対策法をご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 梅雨になると背中のコリがひどくなります。改善法はありますか?
注目したいのは、六月病の不調は「背中」にも表れやすいという点です。ストレスや疲労が蓄積し始めると、まず背中の筋肉がこり固まります。「気付くとうつむき姿勢になっている」「猫背がラクに感じる」という場合は、自律神経の緊張とリラックスのバランスが崩れ始めているサインかもしれません。
以下のような不調が表れていないか、セルフチェックをしてみてください。
・朝から体がだるく、起き上がるのがやっとの日がある
・肩こり・首コリがひどく、頭痛やめまい・耳鳴りが増える
・姿勢をシャキッと保とうとすると背中が痛む
・肩甲骨あたりが重く、腕がスムーズに動かせない
・なかなか眠れないなど睡眠に問題が生じる
・イライラしがちで、気分が晴れない日が続く
これらは全て「六月病」と扱われる不調ですが、予防・改善するためには次の3つの対策法が有効です。
まず「睡眠時間の確保」。眠れない場合でも横になり、深呼吸を繰り返して体を休める時間をつくることが大切です。次に「自分の思い通りになる時間を設ける」こと。好きなことを自分のペースで行う時間はリフレッシュ効果が高く、ストレス軽減につながります。そして特におすすめしたいのが、「背中の筋肉を伸ばして血流アップを図る」ことです。こり固まった背中の筋肉は血流が滞りやすく、放置すると自律神経のバランスがさらに乱れ、内臓機能の低下を招く恐れもあります。背中のストレッチを1日2回以上行うことが理想です。
梅雨のシーズンの不調を「仕方ない」と放置せず、ぜひ日常的なセルフケアから快適な毎日を取り戻してください。
さらに詳しく知りたい方は、「梅雨の影響も?背中のコリ・張りを起こす六月病対策法」をあわせてご覧ください。』
