脊椎脊髄ジャーナル 39巻2号 (2026年2月発行)
https://takahashik.com/presentation/post-9205/
高橋浩一,秋葉洋一 脳脊髄液漏出症―診断治療の最前線
慢性硬膜下血腫合併例の対応と治療の注意点.脊椎脊髄ジャーナル 39 (2): 151-556, 2026
(高橋浩一医師ブログ記事より知りました)![]()
この下
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久々に書きましたが・・。
脊椎脊髄ジャーナル 39巻2号 (2026年2月発行)
https://takahashik.com/presentation/post-9205/
高橋浩一,秋葉洋一 脳脊髄液漏出症―診断治療の最前線
慢性硬膜下血腫合併例の対応と治療の注意点.脊椎脊髄ジャーナル 39 (2): 151-556, 2026
(高橋浩一医師ブログ記事より知りました)![]()
この下
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久々に書きましたが・・。
今年はどのように流れていくのでしょうかな、気になります。
テーマ:応援
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昨年、12月18日㈭上の記事をかいてあり、
その後は色んなことを書いてもね、そんな感じですので・・。
「佐賀県議会」意見書がお国で採択されれば、何の問題がありませんが・・。
未だに、
中々、
ただ待つしかないような。
そんな感じですので・・。
どうしょうもない・・。
#お知らせ ➡ まみねブログの「いいね!」は未だに機能しませんよ。
皆さんが「いいね!」を押してください(人''▽`)ありがとう☆
皆さんのblogは拝見いたしましたが押せないのでご理解を!!
佐賀県議会で「脳脊髄液減少症患者救済に関する意見書」が全会一致で採択されました。下記リンクの文書から「案」を削除したものを、高市総理始め関連省の大臣と国会議長宛、12月16日付けで郵送したそうです。専門医による認定システムを求めています。 pref.saga.lg.jp/gikai/kiji0031…
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詳しい内容
意第14号
可決
脳脊髄液漏出症患者の救済を求める意見書(案)
脳脊髄液漏出症(脳脊髄液減少症)は、交通事故等を契機に発症し、頭痛やめまい、倦怠感など多様な症状が生じる疾患である。平成28年からは診断基準に基づく硬膜外自家血注入療法(ブラッドパッチ療法)が保険適用となり、専門的な診療体制の整備が進んでいるが、社会的認知はなお十分とは言えない。
脳脊髄液減少症患者・家族支援協会からは、労災保険では障害等級12級の認定が多く行われているが、自賠責保険では後遺障害等級が適切に認定されておらず、多くの患者が救済されていないとの指摘がある。
こうしたことから、脳脊髄液漏出症に苦しむ患者が一人でも多く自賠責保険の後遺障害等級の認定を受け、適切な治療が受けられるよう、支援体制の充実が求められる。
よって、政府及び国会におかれては、公平性と透明性の高い自賠責保険の後遺障害等級の認定体制を整備し、被害者救済の理念が十分に発揮されるよう、下記の事項について適切な措置を講ずるよう、強く要望する。
記
1 自賠責保険の脳脊髄液漏出症に関する後遺障害等級の認定手続きとして、
高次脳機能障害(自賠責保険高次脳機能障害認定システム)と同じように、
専門医による認定システム(脳脊髄液漏出症認定システム)の仕組みを構築すること。
2 被害者やその代理人及び裁判所等が開示を求めた場合、
自賠責保険において後遺障害等級認定を審査した際の根拠資料について、
労災保険と同様に、開示される制度とすること。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
令和7年12月 日
佐賀県議会
衆議院議長 額賀 福志郎 様
参議院議長 関口 昌一 様
内閣総理大臣 高市 早苗 様
総務大臣 林 芳正 様
財務大臣 片山 さつき 様
厚生労働大臣 上野 賢一郎 様
国土交通大臣 金子 恭之 様
以上、意見書案を提出する。
令和7年12月16日 提出者 全議員 佐賀県議会議長 宮原 真一 様
山室真澄先生のTwitterよりしりました。ご参考にしてくださいね。
⁂まみねブログの「いいね!」がまだなおらないです~よ。なぜだろうか?⁂
だからかな・・?!
いつからかは覚えてませんが、わたしからは「いいね!」機能が無くなり出来ないです。
「まみねブログ」へ
いつも「いいね!」のお返しが押せなかったが、ブログへ訪問はしました。
メンテナンスが終わって、なおったらお邪魔しますね。
よろしくお願いいたします。
またねー![]()
全国へ広がってほしい。
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脳脊髄液減少症理解のためのシンポジウムの開催について | 高知県
脳脊髄液減少症に関する認識・理解を深めることを目的として、「脳脊髄液減少症理解のためのシンポジウム」を開催します。シンポジウムには、高知県、香川県、愛媛県で子どもや大人の脳脊髄液減少症の治療に積極的に取り組まれている脳神経外科の医師をはじめ、脳脊髄液漏出症学会理事長や、脳脊髄液減少症患者・家族支援協会、患者さんにも登壇していただきます。
脳脊髄液減少症の治療についての理解を深めていただき、患者さんから相談があった場合、診察・治療が受けられる医療機関につないでいただけるように、ぜひご参加ください。
○チラシはこちら
脳脊髄液減少症理解のためのシンポジウム(チラシ)[PDF:499KB] ←詳しくはこちら
令和8年2月1日(日) 13時から15時30分まで(受付12:30~)
高知県庁 正庁ホール
〒780-8570 高知市丸ノ内1丁目2番20号
医師等医療関係者、学校関係者、行政関係者等
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本日の読売新聞記事にて悲しいお知らせがある。
関学中学部で日本一を達成。高等部でも主力で、大学でも活躍が期待されていた。
一方で、病気とも闘ってきた。中学3年時にてんかんを発症し、服薬しながらプレーを続けた。
昨夏からは頭痛やめまいにも悩まされ、脳や脊髄を覆う硬膜から、内部の髄液が漏れ出す「脳脊髄液減少症」と診断された。
休養と復帰を繰り返すようになり、今夏から自宅で療養していた。
亡くなったのは11月25日。気道をふさぐ姿勢で意識を失ったとみられ、死因は呼吸不全だった。
帰宅した家族が居間で倒れているのを見つけた。テーブルの上には「早く仕上げて、
来年はアメフトに専念するんや」と取り組んでいた卒論の資料が積まれていた。
亡くなる前も「体を作り直す」と1日8個のゆで卵を平らげ、復帰をあきらめていなかった。母の美幸さん(49)は療養中に一度、「このままアメフトはやめて、普通の大学生活を送ったら」と口にしたことがある。温厚な息子がその時だけは「そんなん二度と言わんとって」と反発した。美幸さんは「それだけハルにとってアメフトが生きがい、生きている証しだったんだと思う」と話す。
遺影に手を合わせる一博さん(右)と美幸さん(兵庫県西宮市で)
練習に参加できていた頃、中西さんは大きな声で盛り上げ、率先して重い荷物も運んでいた。レギュラーを目指し、ベンチプレスは150キロを持ち上げられるまでに。チームもトレーナーがてんかんの対処法を学んで部員と共有するなど、サポートした。
甲子園ボウル出場を決めた30日の関西大戦。選手たちは「喪章」としてヘルメットに黒いテープを貼り、背番号順に並ぶ試合前の整列では、中西さんの背番号「71」のところで一人分のスペースを空けた。前田涼太主将(4年)は「春貴もここにいるんだと、一緒に戦った」と200人を超える部員の思いを代弁した。
同ボウルには「71」のシールをヘルメットに貼って臨む。中西さんの父、一博さん(55)は「春貴は試合に出られない時も、サイドラインから大きな声援を送っていた。心はチームと共にある」と勝利を願った。
ご冥福をお祈りいたします
時事メディカル記事にて、
山王病院脳神経外科高橋浩一医師は患者さんの立場や色んな状況を理解してくださったので消さずに
昔の記事をアップする。
↓↓↓
今年新年初
、2020年1月4日、昨日の記事。
「時事メディカル https://medical.jiji.com」にて関連記事があったのでリンクし貼って保存しておきます。
New ◇起立時に強い頭痛 仮病と疑われがちな脳脊髄液減少症
https://medical.jiji.com/topics/1473 横になった姿勢から起き上がると、強い頭痛に襲われる―。そんな症状が表れたら脳脊髄液減少症の可能性がある。頭痛やめまいなどのありふれた症状が多いため、周囲から理解されにくい。「仮病なのではないか」と疑われて孤立し、離婚、退職、不登校、自殺に追い込まれる人もいる。医師の間でも認知度が低いため、適切な治療がなされずに時間が経過し、重い合併症を引き起こすこともある。

脳脊髄液は、脳や脊髄(背骨の中にある太い神経の束)とそれらを包む膜(硬膜)との間にある空間(髄液腔)を満たしている無色透明な液体。髄液とも呼ばれ、脳や脊髄を保護する役割を果たす。何らかの原因で髄液が減るのが脳脊髄液減少症だ。
これまで原因としては、交通事故、スポーツなどの外傷によって硬膜が傷つき、そこから髄液が漏れるためと推測されてきた。しかし、順和会山王病院(東京都港区)脳神経外科の高橋浩一部長は「髄液は毎日脳内で一定量が作られ、脳の周りや脊髄の表面を通りながら、リンパや静脈などに吸収されるという一連の流れを繰り返しています。このシステムに異常が起こり、髄液の吸収が過剰になるという説が近年出てきており、これが正しいようです」と話す。髄液吸収の促進には、自律神経系の異常との関連が指摘されている。
▽ブラッドパッチが有効
髄液が減少すると、脳や脊髄の位置が沈んで神経などを圧迫し、さまざまな症状が表れる。特徴的なのは、寝ている姿勢から立位や座位に変わった後に起こる起立性頭痛。横になると痛みは消える。首の痛み、めまい、耳鳴り、視野がぼやけるなどの症状が表れることもある。進行すると、頭蓋骨と脳の隙間に血がたまる硬膜下血腫という合併症を起こし、片麻痺(歩行障害、手足の脱力)になる例や、命に関わるケースもあるという。
治療は、硬膜外自家血注入療法、別名「ブラッドパッチ」が有効だ。患者本人から採取した血液を硬膜の外側に注入すると、髄液が漏れているところで凝固し、漏れる穴をふさぐ。高橋部長らは、これまで2000人以上にブラッドパッチによる治療を行っており、全体で75%、小児の90%に有効だったという。
高橋部長は「誰もが訴える一般的な症状が多いため、患者自身も病気を見逃しがちです。起立性頭痛が表れたら、専門施設で早く診断、治療を受けてください」とアドバイスする。(メディカルトリビューン=時事)(2020/01/04 08:00)
💛💛💛5年も過ぎても、状況は変わらずです。💛💛💛
ずっと、気になりましたが朗報あり、記事の一部をアップする。
“雲隠れ”する米倉涼子に朗報が…主演映画『エンジェルフライト』が公開予定に「変更ナシ」(FRIDAY) - Yahoo!ニュース
配信
来年2月13日に世界配信されるアマゾンプライムビデオの主演映画『エンジェルフライト THE MOVIE』が予定どおり公開されそうなのだ。
「米倉さんは責任感の強い人。多方面に迷惑が及んだことを考えると、
2月の配信前に何らかのアクションを起こすのではないでしょうか。実際、
そのような動きが水面下で進んでいるそうです」(同・テレビ局関係者) 同作は米倉ありきの作品。
視聴者が物語に入りこむためにも、余計な雑音は早めにシャットアウトしたいところだ。
米倉を知る芸能プロ幹部は 「もともと彼女は『脳脊髄液減少症』の持病持ち。
これは頭痛やめまい、記憶力低下、睡眠障害、倦怠感などを引き起こす難病で、現在も治療中といいます。
一連の報道で心労は相当でしょう。あまり無理はしないでほしいですが……」 と心配する。
“お蔵入り”という最悪のケースは免れそう。まずは米倉本人の言葉を待ちたいところだ――。
FRIDAYデジタル
応援![]()
数年も昔のことですが今、思い出したので気になる。
現在、生きてますか?
そういえば、あの頃、大型トラックにぶつかれて、
交通事故後遺症脳脊髄液減少症などで事故の後遺症の辛かったことなどを毎日、
amebaブログを更新してだ、「ameblo.jp/kero-sama11/けろさま」は何年前、
東京生活を片付け、名古屋市患者会知人わた頼りに移住したとか・・。
でも、すぐ、東京にでもとり、
恨み説話を沢山書いてだがコロナウィルス蔓延のとき仕事の悩みとか書いてだ。
そのあと、音信不通ですが・・
今、生きてますか?
気になりますね。
人生いろいろ、
生き方もいろいろですが・・平穏無事を祈る。
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