前回、ノッキングポイントを意図的に高くしていた件です
ちょっと前、矢が上下に変なバラけ方するのを見た指導員さんからアドバイス
指「上下にバラツキでるのは弦が戻るときにノッキングポイントが上下にぶれてる。リリースの仕方もあるけどノッキングポイントの高さを見直してみて」
( ゚д゚)「羽根つきとベアシャフトは同じ高さになるぐらいに合わせてますが…」
指「ベアシャフトと同じがベストとは限らないよ」
私の場合、ノックの下面の所がレストから上3/8インチ(約9.5ミリ)
ベアシャフトと同じぐらいになるのは上3/16インチ(約4.7ミリ)
よく言われるノッキングポイントの推奨範囲内になりますが、今まで慣れていた3/16インチと比べるとかなり矢が斜め下を向いてる
指「これなら弦が戻るときにノッキングポイントが上下にぶれる量が少なくなるよ」
( ゚д゚)「むっちゃ位置が高くなるんですが…」
指「HOYTのハンドルはwinに比べたら下側が長いからノッキングポイントは高めが相性いい。実際は羽根つきを射つんだから羽根つきの矢飛びで合わせた方がいいよ」
( ゚д゚)(…羽根つきとベアシャフトの高さを同じにするのは、スパインの傾向を見る左右の差が分かりやすいぐらいに思った方がいいのだろうか?)
そんなやり取りがあって高くしてました
で、今日も風邪気味のダルい体を動かして別の洋弓場へ
ノッキングポイントはこの高めに再設定
矢が変わったからストリングハイトとプランジャーの調整もしようと思い、ストリングハイト9.0、プランジャー硬めにしていたら、本日は長距離認定日
とりあえずここでも50M射てるようしとこうと思いエントリー
合格点は30M270点
調整する時間はないからその設定のまま開始
結果は明かにリリースミスで5点に1本飛んで、残り35本は7点以上に収まって…
48 50 52 49 53 49の301点
320点バンバン出してたあの調子はどこへ行ったの?(;´д`)
ノッキングポイントの効果か変な上下のバラツキは無く、サイトの目盛もほとんど変わらず
問題はグルーピングが小さくならない…
ストリングハイトとプランジャーの調整で小さくできるかなぁ?
