早速、スパイン調整を兼ねて完成したACGを試し射ちしました
私の場合、ストリングはファースト(ファスト?)フライトプラスを本数16本の状態で、EASTONのスパインチャート通りに選んだカーボンワンがピシャリ合います
今回のACGもスパインチャート通りに選びました
取り合えず30Mで羽根付きとベアシャフトを射つ!
…
…
ベアシャフトは3時の白と黒ぐらいに飛んでいく
…予想よりスパインかなり柔らかい
カーボンワンは他の矢より固めに出るって話はあってるのかなあ?
ポンドを落とそうかと思ったけど、既に下側のリムボルトは3と5/8回転緩めている
MAX4回転までというのが安全面で限界みたいなので、ギリギリまで緩めてもあまり変わらないと思い、ストリングを16本から18本に増やして再度チェック
今度は3時の黒と青ぐらいになりました
カーボンワンの時はかなり変わったんだけどなぁ…
プランジャー固くしても修正が難しい差かと
試しにベアが真ん中まで来るまで固くしたら羽根付きが9時の青と赤ぐらいまでずれていく
差は縮まったけど、この後の微調整には使えない
…まあ微調整できるほどの技術は無いんですが(;´Д`)
あとACGがカーボンワンよりも重いからサイトが下がるのも承知してましたが、想像以上に下がりました…( ゚д゚)
まあ、たまに的面に斜めに刺さるぐらいでもいいか!( ゚∀゚)
…と思ったら、50Mを射つと見てた方から「矢がぐにゃぐにゃしながら飛んでってる」と言われました(°Д°)
けど、まだ手は残ってます
ポイントのグレイン調整
ブレークオフポイント100/90/80を折らずにそのまま付けています
(だって…折ったら元に戻せないし、それで固くなりすぎたら勿体無いし…)
推奨グレインが80~90なんで、軽くすれば多少は固くできる
それでも柔らかすぎるなら、様子見ながら1/4ずつシャフトカットしていくかな
まあ調整に時間使うより射つ練習した方がまだ得点上がる程度の腕なんで程ほどにしとかないと…