ラジオドラマ「妄想戦隊フタガール」

第一稿  その21



 ~~~「アゲサゲ会議 ジョイフル」編(続き×2)~~~~




 オード 「そう、 『ダンス』。   ダンスインしちゃうの。   ダンスインシャンプー!」





 ピンク 「いいね!!!!!   いいね!!!!!!」



 オード 「そうっしょ!   ダンスの成分入ってるからさぁ(ブルー「ダンスの成分」?)シャンプーしてるうちにダンダン踊りだしちゃうの!!!!」



 ピンク 「なるなる!!!!!   おどっちゃう!!!!!!   ダンス成分!!!!」



 オード 「でね!!!  姉妹品にはもちろん『ジャンプインシャンプー』!」



 ピンク 「『ジャンプイン』!!!!!!  『ジャンピンシャンポー』!!!!!!!   ひゃっほぉ~~~~~~~~!!!!!!!!」



 オード 「ねっ!  ねっ!!!   いいっしょ!???」



 ピンク 「イイ!!!   イイ!!!   最高!    シャンプーしてるとなんか踊って飛び跳ねてとかなっちゃうのね!!」



 オード 「ねっ!!!!   タイルとかでスリッピーな浴室で踊り狂い飛び跳ねるの!!!!!!!」



 ピンク 「デンジャラスゥ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!」




 ブルー 「スリッピー?」




 ピンク 「どぅ?   こんな感じよ!!   解った!????」



 レッド 「あっ!   えっ?」



 ピンク 「えっ?  じゃねぇ~~~~よ!!!」



 オード 「キミはミミナシ方向音痴クンか!!!!!!!」



 レッド 「ホーコーオンチ!????     いや、    わかったよ。   そういう事ね。    ならオレならこれだな。」



 ブルー 「おぉ~~~!   リーダー本気モードだし!!!!」



 ピンク 「何!???   何!????   リーダー何インすんの!????」



 レッド 「まぁ、   アレだ、、、、、     『ダパンプ』だ。。。」






 オード 「『ダパンプ』ぅ~~~~~~!?????」



 ピンク 「ってか何?」



 レッド 「いや、 だから『だぱんぷ』だよ。  『ダパンプインシャンプー』      ダパンプの成分が入ってんだよ・・・・・。」








 ブルー 「♪ は~~~~て~~~~~し~~~~な~~~~~い~~~~~♪」



 オード 「それ『スピード』。。」



 ピンク 「簡単に沖縄でくくんなよ。」





 ピンク 「ってかなんか安直!!!!!!   ダンスとかからパクってる感アリまくりだし!!!!    ってか『リンス』の面影ほとんどねぇし!!!!!!!」



 オード「やっつけ仕事!!!! ひゃっほーーー!!!!!」



 レッド 「じゃぁ これは?」
 ピンク 「何?!!」



 レッド 「『タンスインシャン・・・・』
 ピンク 「却下!!!!!!!!!!      なんだよタンスインって!!!!!   どんなシャンプーだよ!!!!」




 レッド 「ってかオレってリーダーじゃ・・
 ピンク 「シャラァ~~~~~~~~~プ!!!!!!!!!」




 レッド 「えっ!?  シャラ・・
 ピンク 「シャァ~~~~~~~プ!!!!!!!」



 レッド 「イヤ・・


 ピンク 「ジャップ!!!!!」


 ブルー 「ジャップ??」


 レッド 「はっ??」


 ピンク 「ジャンピンジャップスラッッ~~~~~~~~~~~~~~~~~ッシュ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



・・・・・・・・・・・・・ 次回、そして次々回へ!!!!否が応でも続きます。


洋式トイレのフタについて徹底的に妄想したらこんなんできました!  洋式トイレのフタについて徹底的に妄想したらこんなんできました!
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洋式トイレのフタについて徹底的に妄想したらこんなんできました!  洋式トイレのフタについて徹底的に妄想したらこんなんできました!

※ 妄想戦隊フタガールとは



洋式トイレ問題全般にかかわる 5人の戦士。


便座の上げ下げをめぐって二つの派閥に分かれている。


使用後のトイレの便座は常に上がっていなくてはならないと主張する「上げガ」 オレンジとオード。

逆に下がっていなくてはいけないと主張する「下げガ」 ブルーとピンク。

どっちでもいいじゃんと冷めた目の ブラック。



5人の戦士たちはそれぞれの妄想を武器に、さまざまなドラマを作っていく。


著作権は「ばびぐりん」に帰属します。

ラジオドラマ「妄想戦隊フタガール」

第一稿  その20



 ~~~「アゲサゲ会議 ジョイフル」編(続き)~~~~


                洋式トイレのフタについて徹底的に妄想したらこんなんできました! 「アゲサゲ会議前編」はこちら 洋式トイレのフタについて徹底的に妄想したらこんなんできました!



 オード 「マジで願ってたよね。」


 レッド 「・・・・。   ??    はぁ?」


 レッド 「なんで???」



 ピンク 「だからさぁ!  『リンスイン』ってきたら次は『チャンスイン』じゃん!?   『チャンスイン』っしょ。」


 オード 「普通そうだよねぇ~。」


 レッド 「えっ!??  意味解んない。  何?? 『チャンスインシャンプー』??」


 ピンク 「だからさぁ、 『チャンス』よ!!   『チャンス』が訪れんのよ!!!!」


 オード 「シャンプーしてたら『チャンス』到来!!!    これアリだし!!!」



 レッド 「えっ!??   『チャンス』!??」



 ピンク 「だからさぁ!!!  シャンプーにリンスイン出来んだったらさぁ!  次はチャンスインするでしょ!???   チャンス入れるっしょ!???」


 レッド 「いや、 スマン。  何言ってんの?」



 ピンク 「・・・・。   何?。   全否定?。」



 オード 「キミは『ナニナニ星人』か!」


 レッド 「『ナニナニ星人』?!」


 ピンク 「ってかさぁ!   じゃぁ何!??   何インしろって言うの??    何インしろって言うの!!!!?」


 レッド 「はぁ!????」




 ピンク 「だからさぁ、 リンスインの後にチャンスインじゃないって言うんならさ、 じゃぁ何インするんですか? って話よ。」






 レッド 「・・・・・。    ・・・。   ??      はぁ!???」




 ピンク 「はぁ?じゃねぇよ!!!!」


 オード 「キミは『ハァハァ仮面』か!」
 


 レッド 「ハァハァ仮面????」


 ピンク 「チャンスインじゃないんなら、  リンスインの後がチャンスインじゃないんだと言い張るんなら、    じゃぁアナタは何をインするんですか??   って話なんじゃい(ブルー 「じゃい?」)!!!!」




 レッド 「!!???   えっ!??   イン??    何をイン!?????」

 ピンク 「ええぃ!  例えばこう!!!!    ほら!!!!   オード!!!!!!!」


 オード 「えっ!?   ワタシ!???」


 ピンク 「リンスインシャンプーの次がチャンスインシャンプーじゃないとしたら次何インする!???」


 オード 「えぇぇ~~~~!???    チャンスじゃないのぉ~?!  ・・・・。    じゃあ『ダンス』だね!!!!」


 ピンク 「おっ!!!!!   『ダンス』!!!!!!!!!!!」




続く・・・・・・・・・。

PS:また24時間睡眠をやっちまいました・・・・。


ていうかこれいつまで続くんですかねえ・・・・・。 ・・・・・・・・。いきなり終了したらごめんチャイ。

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※ 妄想戦隊フタガールとは



洋式トイレ問題全般にかかわる 5人の戦士。


便座の上げ下げをめぐって二つの派閥に分かれている。


使用後のトイレの便座は常に上がっていなくてはならないと主張する「上げガ」 オレンジとオード。

逆に下がっていなくてはいけないと主張する「下げガ」 ブルーとピンク。

どっちでもいいじゃんと冷めた目の ブラック。



5人の戦士たちはそれぞれの妄想を武器に、さまざまなドラマを作っていく。


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第一稿  その19



 ~~~「診察室」編~~~~



  とある病院の診察室



 ドクター 「、、、。 とりあえず3日分の薬を出しておきます。  安静にしていれば直ぐによくなりますよ。」



 患者A 「ありがとうございました。  失礼します。」


 ドクター 「お大事に。」



 ガラガラ  ピシャン (診察室のドアが開閉する音)



 ドクター 「、、、。  次の方どうぞ。」


 ハジメ 「失礼します。」



 サキ 「失礼します!!」


 ドクター 「、、、、。  えぇ~~~っと、  あなたがハジメさんですね。  ここにお掛け下さい。  どうぞ。」


 ハジメ 「はい。 失礼します。  よろしくお願いします。」


 ドクター 「、、、。  で、 この方は付き添いの方ですか?」



 サキ 「いえ! 私はハジメの未来の彼女となる予定のサキといいます!!  好きな食べ物は特産物です!!!」


 ドクター 「、、、、。 ドコの?  というか未来の彼女予定?」


 サキ 「はい!! まだ付き合ってもいません!!」


 ドクター 「片思い中ですか?」


 サキ 「いえ!!  特に興味有りません!!」


 ドクター 「、、、。 ではハジメさんがサキさんに片思い中なんですか?」


 ハジメ 「いえ。 全くの他人です。」


 ドクター 「、、、、、。  まぁいいです。  とりあえず、、、、 ハジメさんの症状ですが、 発熱と咳、 そして全身がダルいと問診書に書かれていますが。」


 ハジメ 「はい。 2、3日前から急に熱が出だしまして。」


 サキ 「それと鼻血も!!」


 ドクター 「鼻血も出たんですか?」


 ハジメ 「いえ! 鼻血は出ていません!」


 サキ 「でも早漏よね!!」


 ドクター 「えっ、 ハジメさん早漏なんですか?」


 ハジメ 「いえ、 多分普通だと思います。」


 サキ 「でも痔なのよ!!」


 ドクター 「えっ、 ハジメさん痔なんですか?」


 ハジメ 「、、、。 いえ、違います。」


 ドクター 「、、、。 なるほど。  まぁいいです。     ハジメさん、まずは聴診器で調べてみますので、上着を上げて下さい。     あっ! サキさん!! アナタは脱がなくていいです。」


 サキ 「いいじゃないですか!! 減るもんじゃないですし!!!」


 ドクター 「、、、。 はい。 分かりました。   はい、 ハジメさん、大きく息を吸って下さい。」


 サキ 「ぶふぉぉぉ」


 ドクター 「はい、息をはいて。」


 サキ 「ぶはぁぁ~~~~~!!!」


 ドクター 「、、、。  はい、  息を吸って。」


 サキ 「ぶほぉぉぉぉ~~!!!!」


 ドクター 「サキさん、 アナタはしなくていいです。 深呼吸しなくていいです。  っていうかウルサいです。」


 サキ 「ええぇ~~~!? 私シカトですか??  村八分ですか!!?」


 ドクター「、、、。 いえ、 そういう事ではなくて、 今はハジメさんの診察をしていますから。」


 サキ「あっ! そういう事ですか!!  順番っこって訳ですか!!」


 ドクター「!!? 順番っこ?」


 サキ「ハジメの次は私って事ですか!」


 ドクター「、、、。  サキさんもどこか具合が悪いのですか?」


 サキ 「はい!!  めっちゃ腹ペコです!!!!」


 ドクター 「、、、、、。  じゃぁ何か食べれば?」


 サキ 「!!???? ドクターナイスアドバイス!!! わかった!  なんか喰ってくる!!!   さすが名医!!!  気が利くね!!」


 ドクター 「、、、。 はぁ。」


 サキ「じゃぁなんか喰ってくる!!   すぐに戻ってくるから!!  じゃぁね!!!!」

 ガラガラ  ピシャン




 ドクター「、、、、、。  後半タメグチだし、、、、、、。」


 ハジメ 「なんかスミマセン。」


 ドクター「いえ、 ハジメさん。  アナタが謝る事は。    、、、、。  しかし変わった人ですね、 サキさん。」


 ハジメ 「はい、 私もそぅ思います。」


 ドクター「興味本位でお尋ねしますが、、、、 どういったご関係ですか?」


 ハジメ「ですから全くの他人です。」


 ドクター「全くの他人?」


 ハジメ「はい。 ここに来る途中に道端でいきなりあの人に声をかけられまして。」


 ドクター「いきなり?  道端?」


 ハジメ 「はい。  «お前!! どこ行くんだ!!?»  って。」


 ドクター「いきなり«お前!»?! 見知らぬ人がですか?!??」


 ハジメ「はい。」


 ドクター「・・・・・・・。  ・・・・・・なるほど。」




END



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便座の上げ下げをめぐって二つの派閥に分かれている。


使用後のトイレの便座は常に上がっていなくてはならないと主張する「上げガ」 オレンジとオード。

逆に下がっていなくてはいけないと主張する「下げガ」 ブルーとピンク。

どっちでもいいじゃんと冷めた目の ブラック。



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