昨夜、ある場所でB層の人がつけていたTVの放送が耳に入ってきた。

大田とかいう電波芸人の偏向政治バラエティー番組だった。

「今回の参議院選挙の民主党の敗北責任は」みたいな質問に答えるのだが、回答者の政治家のほとんどは菅直人と答え、枝野幹事長が1人だった。

するとこの電波芸人は「小沢はどうですか、鳩山も悪くないですか」などと高い声を上げ、それに乗っかって太鼓もち馬鹿芸人たちが「国民はみんなそう思ってますよ」などと騒ぎ出す。

ここまでで聞くに耐えないので店を出た。

ここに出る政治家も酷いが、この恣意的番組を流す放送局のモラルのなさには暗澹たる気持ちになった。

歩きながら考えたことは、マスゴミはこうやって日本全国に毎日、日本人を洗脳し、思考停止の馬鹿な頭にするように「アヘン」を吸わせてるのだと。


昨夜はもうひとつ別の発見があった。ツイッター関係からの「父さんの日記」ブログの記事である。

以下に抜粋します。

THE JOURNALの選挙特番 を序盤途中から少し視聴したのですが、35分50秒あたりからの田中良紹氏のこの発言で、政権交代後に米国からの「年次改革要望書」が米国大使館HPに公開されなくなった理由が理解できました。

鳩山政権は「日米規制改革委員会」を廃止していたのです。

鳩山前総理は日本の対米史に残る立派な仕事をしていたのです。
毎年米国が日本に突きつけてくる「規制緩和と構造改革の命令」を受ける委員会を廃止することから、脱対米隷属の具体的行動を始めていたのです。

なのに、何故この成果を発表し、国民に「共に闘おう」と呼びかけられなかったのでしょうか?

「年次改革要望書」が何かを、そして過去の規制緩和や制度改革が全てこの「命令書」に基づいて行われてきた事実を、旧政権の悪政により破壊された経済も産業も、そして国民生活も、「年次改革要望書=米国のための日本改造命令書」によるものだったということを、国民に伝えるべきでした。
私はこのことを鳩山首相へ伝えたく、政権交代後何度か官邸へ投稿しましたが、結局実現はされませんでした。

そして小泉竹中構造改革の総括もすることなく終わりました。
残念でなりません。これらのことをしっかりと実行していれば、それに対する、メディアの隠蔽工作があったとしても、国民はここまで官僚とメディアに騙されることはなかったでしょう。

北沢防衛大臣や岡田外務大臣が就任直後から寝返り対米隷属派となったことも、政権交代直後からのゲーツ国防長官やヒラリー婆様による恫喝があり、その背景に「日米規制改革委員会」の廃止に対する米国の怒りがあったのですね。


日本の中枢には、長年に亘ってアメリカの送り込んだウイルスが蔓延しているのだ。

アメリカのために働き、金をアメリカに送るウィルスである。

これに闘いを挑む者はこのウイルスに囲まれて、身動きを取れなくするのである。


マスゴミ情報というアヘンでラリッた国民は、ウイルスに犯された中枢をありがたくも信じつづけ、本当に日本国のために働く者を罵倒し、排除するのである。

全くお笑いだ。めでたい国民だ。笑いながら死んでいくのだろう。


本当の敵は正義面して目の前で笑っているのだ。

それを何故理解しないのか。

日本はアメリカは勿論、中国、朝鮮に内部から食い尽くされて沈んでいく。

そのときもまだ日本人は笑っているのだろうか。