ツイッターを始めて2ヶ月が過ぎて、どうしても140字以内の言葉以上、書きたくなった。

それがブログを始めたきっかけだった。

だがいざ書こうとすると、力が入りすぎて、調べ物ばかりしてた。

作家じゃないのだから、適当に身の丈のものを書こうと、1週間のちにその心境にたどり着いた。


黄砂が飛来する頃から、地球「砂漠化」について調べてる内に、乾燥地帯の緑化のボランティアに行きついた。

早速、こんなおっさんでも参加できるものがあるのかと探してると、特定非営利活動法人の中国植林ボランティアというのを発見した。直近の出発が5月27日のツアーがあって、日程や費用をチェックしたが、存外高い。また成田出発しかなかったので、費用の内訳と現地合流は無いのかをメールで問い合わした。


1日経っても返信がないので、こちらから電話した。

内容を要約すると、費用は色々努力した結果その値段だと言い、内訳は聞けず、また現地合流は留学生の場合はあるが、日本にいる方は成田に集まって欲しいとのことだった。


中国はある程度詳しい私は、住んでる大阪から北京まで行って合流するのは容易いことだ。また、非営利活動法人なら、内訳を出してもいいのではないだろうか。


自分なりに、同じ日程(5月27日から6月2日)で費用を計算してみた。

成田北京往復が42000円、北京宿泊2泊で15000円(3星1人部屋)、北京豊寧チャーター車(往復)10000円、

食費(多めに見積もって)合計24000円、豊寧(3泊宿泊、苗木、施設使用料)30000円。

合計は121000円。(通訳代なし)(最終日の観光含まず) 対して、、、、募集30名で一人149000円。


単純比較できないが、団体割引や現地に青年海外協力隊も別にいるようなので、もっと気軽に参加できる費用にならないのだろうか。確かに予算の少なそうな団体ではある。(送られてきたパンフなどからの感覚)

ならば尚更、本来の目的を遂行するために参加しやすいようにすべきではないのだろうか。


次回につづく。