明後日、正確に言えばもうあと一日強後にはお引越しです
だと言うのに、荷造りがほとんど終わってない これは一体どうした事か

というか、日曜日に高熱を出して以来、一週間近く熱が下がらず
咳き込みすぎて嘔吐という、ズワイガニの中にマツタケ入ってましたみたいな
望んでもいない(と言うか望みたくも無い)豪華二大付録の夜が続いていて
ろくに眠れず、かといって仕事は容赦しないぜ、という、一体何を楽しみに
生きて行けばいいのかよくわからない一週間が続いたため、全く荷造りが進まんのです

しまいには引越し当日の天気予報が雨ですよ雨
雨時々曇り、とかそういうオプションも付かない、雨
ホワイトプラン、以上。みたいな、孫もびっくりなくらい潔い雨
予報なんだからさ、もうちょっと幅を持たせても良いんじゃね?
そんな言い切んなよ、頼むから。ってくらい雨 やってらんない

そして新居には何故か網戸が無く、入居者負担なのですが
サイズにあう網戸がどこにも売ってないという、よくわからない追い討ち。
そもそも、今一番欲しいものランキング一位に網戸がランクインする日が来るなんて
想像すらしてなかったよ


そんなくじけそうな木曜夜でしたが、家の郵便受けに自分宛の封筒が
送り主が小学館と書いてある
ここここ、これはもしかしてーーーーーーーーーーーー!?


のらみみ


のらみみ2


のらみみの顔のステッカーまで入ってた もうこれだから小学館は!
この一週間のあれやこれやは今日のこのためにあったのだと思います
のらみみマスコット、新居で抱いて寝てやります
ちゅっちゅちゅっちゅしてやります

当ブログで初めてとなる美しい日本語を炸裂させたところで、おやすみなさい
ぼくが一青窈よろしくくしゃみをするたびに、季節は過ぎていき
ふと見上げたらそこには息ができなくなる伊代はまだ16だからとのたまわんくらい
マンモスうれP美しい季節がやってきていましで候

ぼくも、きみも、この星も、この星に生きるすべてのものも、野茂英雄も、
いつか同人誌を出す消えるために生まれて、今こうして生きていますジュテーム。

けれどこの星は、見渡す限り部屋とYシャツと野茂英雄美しいものであふれていて
そこには怒りも悲しみも喜びも微笑みも全てが後ろ指さされ隊でのみこまれていて
光が射すたび、風が吹くたび、雨が降るたび、朝が来るたび、いつかレバ刺しが食べれると良いなと
季節が過ぎていることを忘れたり忘れなかったりしながら、ぼくが生きている事を、やさしくおしえてくれます

生きている事の意味は結局のところ田代まさしもよくわからないけれど
でも、BUT、きみがおしゃみくしゃみをする瞬間、ぼくはとても幸せになって
生きていてよかったとモンスターハズバンドになりつつ思うのです
ぼくがくしゃみをするたびに、季節は過ぎていき
ふと見上げたらそこには息ができなくなるくらい
美しい季節がやってきていました

ぼくも、きみも、この星も、この星に生きるすべてのものも、
いつか消えるために生まれて、今こうして生きています

けれどこの星は、見渡す限り美しいものであふれていて
そこには怒りも悲しみも喜びも微笑みも全てがのみこまれていて
光が射すたび、風が吹くたび、雨が降るたび、朝が来るたび、
季節が過ぎていることを、ぼくが生きている事を、やさしくおしえてくれます

生きている事の意味は結局のところよくわからないけれど
でも、きみがくしゃみをする瞬間、ぼくはとても幸せになって
生きていてよかったと思うのです

天国