ステキチさん、notくん、ryukiさん(五十音順)の三人で、お互いの縁のある街を自慢(?)しあい、
ついでに家賃相場を確認するという、三万回音読してもまったく真意が見えてこない対決をするべく、
中山に行ってきました
中山って何処よ、と言う問いには、新横浜寄りの横浜という暴力的な表現でとどめさせて
いただきたく思います。なぜなら行ったは良いけど位置関係が今ひとつよくわかってないから。

中山はヘボい、という話をずっと耳にしていたので、どんだけヘボいのかと思ったら
普通に街でした。住宅地の玄関口としたら便利そうだし良いじゃん、て感じ。
駅の出口が二つあって、片方が発展していてもう片方がオヨヨ、というパターンは
よくありますが、中山駅前はどちらもうまくスーパーやら商店が共存してる感じでした
少し歩くと畑やら雑木林が広がっていて、ここでばびびは興奮するわけです
こんなに興奮するの、どす恋興奮ペット祭り以来初めて、という勢い。
誰か黄色い救急車呼んで!
この光景がまさしくヘボい、ということだったのですが、できれば私めは
大木が脈々と息づく森林の中で抱かれたい(誰に)と思うので、
こういうささやかな自然ががんばっているところに対して思い切り膝小僧を削りつつ
ダイブしたい気持ちが押さえきれなくなるのです
俺も自然の一部!混ぜて混ぜて!みたいな。気付いたら全裸ですから。

そうこうしてるうちに中山の紹介が(およそ一時間程度で)しつくされたので
駅前のバスで直行できるズーラシアに行ってきました
以前から首都圏でここが一番行ってみたい、と思っていたところだったのでまたもや興奮。
想像を遥かに超える敷地面積に、これと言った目玉の動物はいないけれども、
周りの自然を生かしつつ通常の動物園よりもゆったり目に作られた囲いの中で
動物たちがゆったりしているのが特徴です
しかし当日の気温は33度。
動物たちはゆったりと言うよりもまさにぐったり。
そして珍しいカエルの展示会がある、というのを(個人的に)最大の楽しみにしていたのに
本物のカエルたちはおらず、ただ写真が飾ってあるだけという徹底ぶり。
まさにがっかり。
そして何よりもびっくりなのはいつもイベント毎に忘れるデジカメを珍しく持っていったのに
レッサーパンダのケツ一枚だけ撮っただけというばびびの撮影根性のなさです。
しかもその写真をアップするのすらめんどくさいというあたり、もう終わっている。

その後はnotくんが住みたいという夢がかなえられるかどうかのジャッジをすべく
家賃相場を見に武蔵小杉へ。
早速駅前にタワーマンションを見つけ、「40階に住んで窓から全裸でワイングラスを振りたい」
という途方も無い夢を語り出すnot氏。
夢は大きくあって良いと思うが、多分日本でそんな様相が許されるのは
イエローキャブの社長くらいだろうと思う。
タワーマンションは結局最低家賃18万円という、非常に人に優しくない仕様が発覚し
武蔵小杉は平均的ワンルームでもだいたい8万円台という事がわかりました。高っけぇー。
巨乳を売りにしてDVDデビューしなくとも、いつか住めたら良いね、という
ジャパニーズドリームを居酒屋で語り、帰路につきました

たいしてオチも用意して無く、なんと締めようか迷ったあげく、自分もがんばろうと思います
という言葉しか浮かばなかったあたり、何も学んでいない事が露呈。まぁ、こんなもんです。
部屋が南向きでさえぎるものが特にないのでやたら暑いです
イメージ的に南向きの部屋は、晴れる日の朝なんてララサンシャインで今日も始まるのだろう
と思い描きがちですが、実際はそうでもないと思います
この湿度だもの、福田首相のヌレヌレキッスで不快指数もそらあがるっちゅうねん、て話で。
何だその話。

そんななので食パンがカビます。すごくカビます。消費期限の一日前なのにカビます。
神龍に思わずカビないパンが欲しい、と願ってしまうくらいカビます。これは例えが微妙。
しかしエアコンのドライ運転して出かけるのは電気代もったいないし、かといって窓開けてたら
防犯上よくないしで、どうしようかと考えた末に、食パンをカバンに入れて会社に持っていけば
いいのではないかという結論に落ち着きました。ばびびだから。
会社はエアコンガンガン効いてて涼しいから、少なくとも家に放置するよりかはカビが
進行しないのではないか、という世紀末的な作戦です。じたばたさせて欲しいのです。
小腹がすいたら食パン食えばいいじゃん、という世紀末オプション付き。じたばたしすぎ。

さっそく今日、食パンをかばんに入れて出社し、涼しいエアコン吹き出し口のそばに置き、
残業コース突入開始頃に小腹がすき、食パンをもしゃもしゃ食べ、
食べ終わった後に残った一枚の食パンをふいに見たら既にカビが生えていて、
てっきりライ麦の破片かなにかだと思ってさっき食べたのはカビだったのだと確信したのでした。


これだから夏は嫌いなんだよ!(軽く夏のせいに
先日近所のスーパーの乳製品売り場に赴き、雪印アカディー牛乳(鉄壁)を購入していた時の事
10歳くらいのファッキュー(ファットでキュートの略)な男の子がいた
ヨーグルトを品定めする母親に対し、何かをねだっているようだ
自分が母親ならヨーグルトなんか食べずにあたしのお乳を飲みなさい、とでも言っていたと思うが
(それは限りなく刑事事件の香りがするが)淡々と繰り返される親子の会話の中に
度肝を抜かれたフレーズがあった

10歳「おかーさん、オイラ、豆乳かバナナがほしいよー。やきいもばかりで飽きちゃったよー」

一人称がオイラ、豆乳かバナナが欲しい、と言うあたりで既にファッキュー(ファットでキュートの略)。
彼からスーパーひとしくんを没シュートする輩がいたら、全力で眉毛を剃ってやりたい所存。

しかし、冷静に考えてみると、彼の発言はキュートそのものだけれども、意に介せないところも多い
豆乳かバナナと言う選択肢は、ダイエット中?と思えるが、その後の「やきいもばかり」というのが
いまひとつわからない。ダイエット中という線もいまいちぴんと来ない。
教育方針だとしたら、母親はその教育方針を一体誰から学んだのだろうか。吉岡たすく

何気ない短い言葉の中に、一体どれだけ人を惑わし、魅了する力があるのだと痛感させられた
こういう文章がすらすら書けるようになりたいなあ、と思う。まだまだ未熟者です。
だから、「エドはるみ 、24時間マラソンに挑戦」とか言われても混乱するだけだ。
たった15文字程度なのに、これだけ一向に話の終着点が見えない文章もない。
何故エドはるみ?何故24時間マラソンしないといけないの?なんで泣くの?

これならまだ、「わたしはしゃべる馬のエド」と言われた方が、遥かにガッテンしていただける所存。