クライアントの営業の人でファットな男性がいらっしゃるのですが
その方となぜかメタボ談義に花が咲くと言う機会に恵まれました
メタボ対策としてマラソンを始めたものの、二日で止めたそうです
その理由が、胸が痛いから。
肋間神経痛だぜイェイ、とかそういう類の痛みかと思いきや、そうではなく
走ってる最中、たわわに実った胸が重力でばっつんばっつん身体に鞭打ってくるそうで
それが非常に痛いとの事。

「おデブさん」と言う言葉の後にハートマークをつけたくなる衝動に駆られるようになった昨今
そんな話を聞いてしまっては、アキバ中のメイドがお魚くわえながら裸足で駆けて(逃げて)く勢いで
萌え萌え連呼したい気持ちになるわけですが、そこは何とかおさえて話を元に戻すと
胸を固定しないと走れない→胸を固定したい→ブラジャーが欲しい となるわけです
しかし男性用のブラジャーなんて無いし、女性用ブラジャーを買うのもためらわれる
ていうかそもそも女性用ブラジャーをつけて走って、もし汗で透けたらどうなる
ウーウー(慎吾)、である

悩んだ挙句彼は奥さんに事情を説明し、「ところで俺の胸を見てくれ。こいつをどう思う?」と
相談を持ちかけたそうです
奥さんが「すごく…大きいです」と答えたかどうかはわかりませんが、女性用をつけて走るしか
無いんじゃねえの?てことで、バストサイズを測り、今度奥さんが購入してくる適正サイズの
ブラジャーを付けて、その上からサウナスーツを着て試してみる事になった模様

おデブさん(はぁと)な人種から無責任な事を言わせていただけるとするなら
「無理に痩せなくていいっすよ!!今のままのアナタで素敵なんっすから!!!」と
人として出してはいけない汁を飛ばしつつ明後日の方向を見ながら言いたくもなりますが
今は「マラソンの効果、おかげさまで出てきましたよ~」と笑う姿を待とうと思います
そんな彼のカッターシャツから透けて見える魅惑のブラジャー
良い感じに何かが目覚めてるというオチ

これが出来たら百万円