同年代のナオンと出会うために登録し、何故か50代男性としか知り合えなかった事から
結局のところ希望と絶望を共に見出した出会い系ですが、それとは全く関係なく
仕事で今年春頃から連絡が取れなかった出会い系クライアントが
既に夜逃げをしていたと言うことが発覚しました
出会えねえよ、そりゃ出会えねえって。

そもそも出会い系の仕事をしてるんなら俺と出会えよ営業!と言う
よくわからないめちゃくちゃな理論でビジネスライクなお話をする予定だったのが
今までのカネもハナシも、イワシの頭もぶん投げてトゥナイト風に夜逃げとなるとぽかーんです
俺は一体今まで何をがんばってたんだって話で。
いや、特にがんばってはいませんでしたけれども。

以前親友だと思ってた人からも同じような事をされた経験があるので思うのですが
何かマズい事した時に逃げると言う選択肢は、わりとメジャーにあるものなんでしょうか
フランスに飛んでパリジェンとトゥナイトはメリージェーン、とかそういうチョイ悪的な
展開をおいそれとできる人は良いでしょうが、結局は国内(ていうか現住所)にとどまり
みりんを買いに西友にでかけたら調味料売り場でバッタリ、みたいな
そんな狭い日本数撃ちゃ当たる的な可能性の方が遥かに高いわけで
そう考えると逃げるのはリスクが高すぎて逃亡中いつか禿げる、と思ってしまうのですが。
そもそも決着つけるって言ったって、マフィアじゃあるまいし風穴開けられて終わりだなんて
そんな話もそうそうないわけで。
その時既に相手に、こいつにできることなら風穴あけてやりたい、と思われているかもしれないが。

せめて、これが最後ですというけじめが欲しい
最後を最後としてけじめをつけられないまま、そこに存在し続けていかないといけないのは
逃げる立場よりも遥かにつらいと思うから。


だから、お前にかけてた時間とカネをかえせ(流れだいなし