これまでに三度投稿失敗
頼むよアメブロ
ここ十数年の間でも例を見ない、アグレッシブウィークエンドを過ごしていますが
先週末はステキチさん、RYUKIさんと共に、土曜日に奈良に、日曜日に大阪に行ってきました
●奈良
幼少期から思春期の終わりまでを過ごした奈良へ約2年ぶりに降臨しました
行くたびに、何故私はこんな素敵な地から離れたいと思い
あんな腐ったミカンのような東京に移ることを熱望したのかと
当時の自分を怨んだりしますが、今回は特にそう思いました
早い話が、もんのすごく楽しかったのです
時間が限られていたので、昔ながらの町屋の風情が残る奈良町を中心に
王道観光名所である興福寺、東大寺、春日大社、奈良公園を重点的に巡りました
奈良公園では鹿にうん十年ぶりに鹿せんべいを食べさせてみました
彼らは鹿せんべい屋で観光客が買うのを注意深く見ていて
嗅覚よりも視覚で鹿せんべいを狙うのだと言う研究結果をここに発表いたします
何故なら、鹿に見られないように鹿せんべいを購入し、すぐさまカバンにしまうと
全く寄って来ないからです
興福寺の側に「一つだけ願いが100%叶う」と地元で噂の一言観音があり
具体的であればあるほどその願いが叶う、と言うことなので
物凄く具体的にお願い事をしてきました
ナニをお願いしたかについては、あまりに具体的過ぎてここでは書けません うふ
熱烈にお願いをした後、この願いが叶うのかおみくじをひいてみましたが
何で出るかな凶
その後東大寺で大仏を見て、「奈良に住んでいた時は毎年必ずここに初詣でしましたし
わたくしのホームグラウンドはここであって、ここのおみくじが全てなのです」
とよくわからない言い訳をしつつ春日大社に向かいました。
朱色の境内がとても綺麗で、昔から好きな場所なのです
山深い場所に突然朱色の建物があるのに決して派手に見えず
むしろ裏手の春日原生林に映えてより一層美しく見えるのです
手放しで賞賛しているのは、何もここでひいたおみくじが大吉だったからでは
無いですよ決して。本当に好きなんですよ?
その後奈良町を巡って色々お土産を買ったり、和菓子に舌鼓を打ったり
日本酒の酒蔵で麹を使ったアイスクリーム(超美味!)を食べたりと
奈良をマッタリ堪能しました
奈良は京都のように荘厳でもきらびやかでもないし、大きな街でもないし、夜も早いけど
東京や大阪のような大きな街にない独自の時間が流れていて
街の中に自分自身を見つめられるような静かな場所が用意されていて
そこがとても素敵だと思いました
やっぱいつか奈良に帰って来たいな~と思いました
●大阪
1年ぶりに大阪のイベントに参加してきました
正直、ここのところイベント自体よりもその後みんなで遊びに行く方が楽しいな、
という印象を持っていましたが、今回はすげー楽しかったです
普段なかなかお話しする機会が無い方とがっつりお話できたからかもしれない
奈良といえば今話題のこれ のチラシを20枚ばかり手に入れたので、
あちこちに配っていましたが、後々聞いたら結構話題になっていたようです
してやったりです
自分は最初「なんじゃこれ」と思いましたが、だんだん見ているうちに
これはとても良いのではないかと思い始めてきました
古い駄菓子屋の奥の方に10円くらいで売られてる飴の袋に書かれた
ピンク色のうさぎを見たときのような、あの懐かしさとどこと無い気持ち悪さが
いつしかだんだん可愛く見えてくる、あの感覚に似ていると自分は思います
ひとまずきたぐちさんの「しかにゃん」というネーミング案が非常に秀逸だと思いました
あと、全然関係ないですけど、つうさんはNASAに終始おびえていました
イベント後は新幹線の間まで時間があったので、お好み焼きを食べに
道頓堀に繰り出しましたが、そのメンツがもんのすごい豪華で鼻血噴いて倒れそうでした
特筆すべきは数人でファンクラブを密かに作るほど崇拝していたがっぷさんと同席だったという事です
いやもうこんなブログでお名前を出してもいいのか、って感じですけど。
「絵を描くということ」という話題や将来の夢といった、実に興味深い話題になったのを
おとなしく聞いておけばいいのに、緊張した自分が馬鹿フリをしてだいなしにしたりと
非常にKYなひとときを過ごしました
非常に楽しかった マジで楽しかった
同席いただいた全ての方に、あの場所を設けていただいた方に御礼申し上げます
本当に充実した良い二日間でした
帰ったらこれは久々に燃え尽き症候群に陥るのではないかと危惧していましたが
まさに今陥っています
真っ白です 完敗です
頼むよアメブロ
ここ十数年の間でも例を見ない、アグレッシブウィークエンドを過ごしていますが
先週末はステキチさん、RYUKIさんと共に、土曜日に奈良に、日曜日に大阪に行ってきました
●奈良
幼少期から思春期の終わりまでを過ごした奈良へ約2年ぶりに降臨しました
行くたびに、何故私はこんな素敵な地から離れたいと思い
あんな腐ったミカンのような東京に移ることを熱望したのかと
当時の自分を怨んだりしますが、今回は特にそう思いました
早い話が、もんのすごく楽しかったのです
時間が限られていたので、昔ながらの町屋の風情が残る奈良町を中心に
王道観光名所である興福寺、東大寺、春日大社、奈良公園を重点的に巡りました
奈良公園では鹿にうん十年ぶりに鹿せんべいを食べさせてみました
彼らは鹿せんべい屋で観光客が買うのを注意深く見ていて
嗅覚よりも視覚で鹿せんべいを狙うのだと言う研究結果をここに発表いたします
何故なら、鹿に見られないように鹿せんべいを購入し、すぐさまカバンにしまうと
全く寄って来ないからです
興福寺の側に「一つだけ願いが100%叶う」と地元で噂の一言観音があり
具体的であればあるほどその願いが叶う、と言うことなので
物凄く具体的にお願い事をしてきました
ナニをお願いしたかについては、あまりに具体的過ぎてここでは書けません うふ
熱烈にお願いをした後、この願いが叶うのかおみくじをひいてみましたが
何で出るかな凶
その後東大寺で大仏を見て、「奈良に住んでいた時は毎年必ずここに初詣でしましたし
わたくしのホームグラウンドはここであって、ここのおみくじが全てなのです」
とよくわからない言い訳をしつつ春日大社に向かいました。
朱色の境内がとても綺麗で、昔から好きな場所なのです
山深い場所に突然朱色の建物があるのに決して派手に見えず
むしろ裏手の春日原生林に映えてより一層美しく見えるのです
手放しで賞賛しているのは、何もここでひいたおみくじが大吉だったからでは
無いですよ決して。本当に好きなんですよ?
その後奈良町を巡って色々お土産を買ったり、和菓子に舌鼓を打ったり
日本酒の酒蔵で麹を使ったアイスクリーム(超美味!)を食べたりと
奈良をマッタリ堪能しました
奈良は京都のように荘厳でもきらびやかでもないし、大きな街でもないし、夜も早いけど
東京や大阪のような大きな街にない独自の時間が流れていて
街の中に自分自身を見つめられるような静かな場所が用意されていて
そこがとても素敵だと思いました
やっぱいつか奈良に帰って来たいな~と思いました
●大阪
1年ぶりに大阪のイベントに参加してきました
正直、ここのところイベント自体よりもその後みんなで遊びに行く方が楽しいな、
という印象を持っていましたが、今回はすげー楽しかったです
普段なかなかお話しする機会が無い方とがっつりお話できたからかもしれない
奈良といえば今話題のこれ のチラシを20枚ばかり手に入れたので、
あちこちに配っていましたが、後々聞いたら結構話題になっていたようです
してやったりです
自分は最初「なんじゃこれ」と思いましたが、だんだん見ているうちに
これはとても良いのではないかと思い始めてきました
古い駄菓子屋の奥の方に10円くらいで売られてる飴の袋に書かれた
ピンク色のうさぎを見たときのような、あの懐かしさとどこと無い気持ち悪さが
いつしかだんだん可愛く見えてくる、あの感覚に似ていると自分は思います
ひとまずきたぐちさんの「しかにゃん」というネーミング案が非常に秀逸だと思いました
あと、全然関係ないですけど、つうさんはNASAに終始おびえていました
イベント後は新幹線の間まで時間があったので、お好み焼きを食べに
道頓堀に繰り出しましたが、そのメンツがもんのすごい豪華で鼻血噴いて倒れそうでした
特筆すべきは数人でファンクラブを密かに作るほど崇拝していたがっぷさんと同席だったという事です
いやもうこんなブログでお名前を出してもいいのか、って感じですけど。
「絵を描くということ」という話題や将来の夢といった、実に興味深い話題になったのを
おとなしく聞いておけばいいのに、緊張した自分が馬鹿フリをしてだいなしにしたりと
非常にKYなひとときを過ごしました
非常に楽しかった マジで楽しかった
同席いただいた全ての方に、あの場所を設けていただいた方に御礼申し上げます
本当に充実した良い二日間でした
帰ったらこれは久々に燃え尽き症候群に陥るのではないかと危惧していましたが
まさに今陥っています
真っ白です 完敗です