まろん’s@カフェ

まろん’s@カフェ

ディープサウンド・リセットナビゲーターの日常

5年前の私の音をYouTubeで聴いた
単発のワークショップの様子を録画してあったものだ
今思い返すと、あの頃は参加者をリラックスさせようと必死だった気がする
その気負いがそのまま表れているのか、画面から流れてくる音がどこか刺々しい
あの時の参加者さん、ごめんなさい、と画面の向こうの過去の自分を見つめながら小さく思う
けれど、必死に鳴らしていたあの刺々しい音があったからこそ、今の「ただ、ゆるめていく」淡々とした響きにたどり着けたのかもしれない


今年の初めに、隣県のある場所で親子ヨガを行った
参加してくれた人から「継続してほしい」と言われたけれど、なぜかどうしても気が乗らなかった
施設の管理人さんからも、また部屋をレンタルできると聞いていた
けれど、こちらから連絡を入れることはないまま、ただ時間が過ぎていった
夏のある日、その管理人さんから「その後どうですか」と連絡が入る
「調整します」と大人の返事はしたものの、どうしても手帳を開けない自分がいた
私の中で折り合いがつかない何かがある
だから、どうしても指が動かない
それから数週間が経ったある日
あ、と閃いた
シンギングボウルだ
これを持っていこう、そう思い至った瞬間に、あれほど重かった腰が嘘のように軽くなった
さっそく、止まっていた時計の針が動き出したように、事が進み始めている
これまで自分が時間をかけて学んできたこと
そこに、あの10年越しのシンギングボウルが、パズルの最後のピースみたいに上手くつながった
折り合いがつかなかったものの正体が、ようやく分かった気がした
誰かに教わったわけではない、自分だけの直感と、これまでの経験が一つに溶け合っていく
今、私の手の中で、まったく新たな何かが始まろうとしている
10年以上前に購入したシンギングボウルがある
しばらく部屋の隅で眠っていたそれを、2か月前、ふと思い立ってヨガのレッスンに持って行ってみることにした
レッスンの後半、仰向けに横たわるシャバアサナの瞑想の時間
そっと17センチのボウルを鳴らしてみる
重なる金属音が部屋の空気を小さく震わせ、参加者たちの身体からすっと余計な力が抜けていくのが、空気の密度の変化で分かった
初めての試みだったが、思いのほか好評だった
次のレッスンには、一回り大きな27センチのボウルを抱えて行った
低く太い音が床を伝う
その日は、あちこちから静かな寝息が聞こえ始め、眠りに落ちる人が明らかに増えた
そして3回目
17センチと27センチ、両方を部屋に持ち込んでみた
二つの音が重なり合って生まれる複雑な倍音は、空間をいっそう深く満たしていく
結果、部屋の中は心地よい爆睡の渦に包まれた
その後、ほかのレッスンにも17センチを持っていくようになった
部屋の状態や人数によって、音の響き方がまったく違うことに気づく
ある部屋では、まるで音が吸い込まれるように消えていく
それなのに、眠る人はかえって増えていくから不思議だ
10年分の静寂を蓄えていたボウルが、今、誰かの深い眠りを誘っている
物と人との巡り合わせは、忘れた頃に、こうして淡々と辻褄が合う
17センチのボウルを抱えて、さらに色々な場所を巡った
フローリングの部屋、それから会議室
集まる人数も、10人ほどの時もあれば、60人に膨らむ時もある
人数が増えれば増えるほど、やっぱり音は吸われていく
けれど、その場にいる人たちの身体が、まるで直接音を吸い込んでいるかのようでもある
私はシンギングボウルの講座を受けたことがない
専門的な鳴らし方を学んだわけではないけれど、だからこそ、自分の直感だけで鳴らすその音が、日々のレッスンにちょうどいいスパイスを加えてくれた気がしている
近頃は激しく動くヨガをしなくなった
ほどほどに心拍数をあげ、あとはただ、ゆるめていく
自分だけの独自のメソッドのようなものが、音とともに、少しずつできつつある

2013年7月9日に開腹手術で腹部リンパ節郭清をしたのだけど


ヨガを指導しつつほどほどに動いてはいても


年齢とともに代謝の低下なのか

体全体が水っぽく浮腫みというかひとまわり大きくなっている自覚があった


服装も 以前はボディラインがわかるのが好みだったけれど

めっきり隠すようになって


んー なんとかならんもんかな と漠然と思ってて


何きっかけだったか記憶にないけれど

6/29から 足首と股関節を小さく動かし続けたら


いろいろ変わってきて本人がものすごく驚いている 笑


なんていうか

停滞していた 古い水が移動して排出されたらしい


6/29 と 9/2の足首の比較

6/29 外、内くるぶしがあんまりわからない


7/30 少しくるぶしがはっきりしつつ

アキレスも姿をみせた

1か月で変化を感じたもんだから


これは続けよう!と 

小さな動きを 気がついた時だけやってみた



ぱっと見は?なんのこっちゃ ですが


幼少期からのコンプレックスだった下半身がシュッとするかも?と期待している


8月の初め
ずっと楽しみにしていた吉田拓郎さんの「ディレイ・ビューイング」を観に、久しぶりに大阪の梅田まで行ってきました!
実はライブチケットがことごとく外れてしまって、本当にショックだったのですが……(笑)

映画館の大画面と大音量で観られるのをモチベーションに、この日を心待ちにしてました

お出かけ前に、CSのTBSで放送される録画予約もバッチリセットして、いざ久しぶりの梅田へ!

シアターに入る前、ふと見上げた梅田の空がとっても綺麗な夕焼けに染まっていました



雲の間から差し込む光がすごく幻想的で、「これから始まるんだ…!」というワクワク感をさらに高めてくれる、最高の景色でした
そして、いよいよ19時。ドキドキしながらシアターへ……!



上映が始まると、そこには80歳とは思えないほどパワフルで、ものすごく格好いい拓郎さんの姿が……!

大画面ならではの臨場感で、まるで実際のライブ会場にいるような熱気を感じて、一瞬で引き込まれてしまいました

興奮冷めやらぬまま帰宅した後は、お昼にバッチリ録画しておいた映像をさっそく見直し(笑)

大画面の感動を思い出しながら、お家でもう一度じっくり堪能できて、本当に大満足な1日になりました
やっぱり、大好きな音楽からしか得られないエネルギーってありますね!

そういえば、嬉しいお楽しみはまだ続くみたいで……
今週金曜日の8月28日の夜22時から、ニッポン放送で『吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD』が放送されるそうです! 
コンサートの裏話や、貴重なライブ音源も流れるみたいなので、今からとっても楽しみ

カレンダーにしっかりメモして
またあのパワフルなエネルギーを分けてもらおうと思います(笑)